怖かったこと。どうも、盤です。
昨日は仕事のあと友人2人と晩御飯行って酒飲んで、それからプリクラ撮ってカラオケ行って機嫌よく帰ったのですが、帰りの電車で人生初の人身事故に遭遇してしまいました。人生初って言うと2回目がありそうだからもう2度と経験したくないです。私は先頭車両に座ってて、朝番からの仕事の疲れとお酒が入ったのとで眠くて眠くてうつらうつらしてたんですが、急にわーっ!っていう車掌さんの叫び声と黒板をフォークで引っかいた時みたいなブレーキのおっきな音で目が覚めて。ホームの中途半端な位置で電車が止まって、駅員さんが駆け付けて車掌さんも出ていって。『人身事故のため急停車いたしました、しばらくお待ち下さい』。車内騒然。そのまま電車に缶詰。警察と救急隊の人達と、さらに何人も駅員さんが飛んできて、みんな茶色いゴミ袋?カバー?みたいなの持ってて。それからゴミを広い上げるツカミみたいなやつも。何が怖かったって、駅員さんが私が座ってる座席のすぐ真下に『大丈夫ですか!?聞こえますか!?』って話し掛けてて、ああそうかこの下にいるのかと思ったら怖くて泣きそうになってしまった。周りはすごくざわついてるし窓の外は人だかり
だしで動揺してぶるぶるしてた。だいぶ時間が経って電車のドアが開いたんで降りたんだけど、血が飛んでるとかは見なかった。駅員さんが拭き取ったのか私が見なかっただけかわからんけど。人だかりで何がどうなってるとか全然見えなかった(というか見たくなかった)、とりあえずまだ生きてるっていうのだけなんとなく分かった。担架から少し動く足だけ見えた。飛び込みなのか酔っ払って落ちたのか、その瞬間も知らないけどこれのせいか今日ほんと食欲出ません。エンバーマーになりたいと思ってはいるけど、それでも人が突発的にミンチになるとこなんか出来れば見たくないです。
こういうのは極端かも知れないけど、これってすごく貴重な体験をしたかも知れない。普段仲良くしてる周りのみんな、大切な人は生きてるうちに、ちゃんと大事にしたいなと思った深夜でした。