寝ても寝ても眠い。どうも、盤です。
寝なくても動ける体になりたいものです。人間もバッテリーで動けばいいのにねー。朝方の気温が下がってくるとベットから出るのが嫌になる。ベットの中でまったり本を読むのが好きです。
 
 
他人に優しい人になりたい今日この頃。『優しい』ってどういうことなんでしょうね?自分が思う優しさと他人が思う優しさって、きっとどこか差異があると思うのね。私の優しさってもしかしてただの押し付けなのかもなあ、と思うとほんとはやりたいこと&言いたいことってなかなか出来ないし言えなかったりする。人からの優しさが嬉しい時もあれば、いいからほっといてくれって突き放したい時もある。まあこんなこと言い出したら何も出来ないし言えないんですけど。自分と人との距離感に戸惑ったり戸惑わなかったり。適度なお付き合いって難しいですね。小学校からとか中学校からとか、幼い頃からの友達だとお互いに変な遠慮なんかないからやりたいようにして言いたいようにして、当然喧嘩してギスギスしたりもしたんだけど、だからこそ今も付き合いがあると思ってる。少なくとも月に1度は飲みに行くし、会わなくても連絡はよくする。逆に1回も喧嘩しなかった友達とは今ほとんど繋がりがない。大人になると喧嘩ってなかなか出来んよね。腹立っても『ああもうめんどいから言わんでいいや。関わらんようにしよ』って思ってだんだん疎遠になる。どこまで言って
いいのか、っていう距離の取り方が21になった今になってよく分からない。小さい頃は出来たことが、成人した今は出来ないのが不思議。これって成長?それとも退化?
 
 
ただ、7歳からの付き合いの親友とは不思議なことに1度も喧嘩したことがなかったりする。考え方が真逆だから上手いこと釣り合いが取れてるのかも。世間一般に親友ってかなり似てることが多いのに、私と親友Tは共通する点がほとんどない。これも今になって思えば、全く似てなかったから1番仲良しになれたんだろうなー。類は友を呼ぶって諺が意外とアテにならなかったり。
 
 
なんだかんだ言いながら私の1番自慢出来ることは、人間関係にすごく恵まれてるってことだと思うのです。今だから言える気はするが、今でも親しい人達は、出会ったばっかの頃『この人とは多分ここだけの繋がりだろうな』と思ってた人が多い。先のことって全然分からないもんですね。こいつとは仲良くなれんと思ってたのに、今じゃしょっちゅう一緒に飲みに行ってるのがほんとに不思議。
 
 
と、こういうことを考えながら腹痛に悩む今日でした。痛み止めが手放せない。ちくしょうあいたたた。