怪我した人を守るために。どうも、盤です。
拡散希望ですがこれだけはガセじゃないので安心して下さい。今回の震災のためだけでなく、今後ずーっと役に立つ情報です。
 
 
医師による応急措置方法
 
 
【心配蘇生法】
【正しい止血法】
【感染予防】
【やけど】
【溺水者の救助】
【心肺蘇生法をするかどうかの判断】
【アタマを打った頭に怪我している人の
 介助・注意点】
【骨折かどうか】
を以下に載せます
 
 
【心配蘇生法】
 
倒れてる人を見かけたら安全を確認して
勇気を出して、
肩を叩きながら声をかけてください。
意識があるか、呼吸があるかどうか
確認して、無ければ心肺蘇生を。
心マ30回:人工呼吸2回。
呼吸は最悪省いても大丈夫。
1分間に100回くらい心マしてください。
首・頭はむやみに動かさないでください。
 
【正しい止血法】
 
出血箇所を充分覆う大きさの布で、
 直接傷口を強く押さえます。
布の上から強い圧迫を加えます。
 それでも止血できない場合は、
 両手で圧迫したり、
 体重をかけて止血します。
 出血箇所の圧迫が第一で、
 ほとんどの出血はそうすることで
 止血できます。
 
【感染予防】
 
けがをしたら、傷を流水でを洗い流してから、
 清潔な布で覆ってください。
 とにかくよく洗うこと。
★禁止事項★
 救助の際、他人の傷口・血液には
 直接触れないでください。
 ビニール手袋などがない場合は、
 スーパーの袋などを手にかぶせて
 救助してください。
 
【やけど】
 
原則:とにかく冷やす。
冷やし方:患部を水につける。
 患部を布で覆ったうえから、
 流水、氷、保冷材で冷やす。
広範囲のやけど:
 シーツやバスタオルで覆い、
 上から水をかけつづける。
★禁止事項★
 患部に直接氷や保冷材をつけない。
 みずぶくれをつぶさない。
 はりついた衣服をはがさない。
 
【溺水者の救助】
 
呼吸の有無を確認する。
 呼吸があろうとなかろうと、
 無理に腹を押すなどして
 水を吐かせようとしない。
呼吸がある場合:
 顔を横向けにする
 ⇒水を吐いて窒息することがあるため
呼吸が無い場合
 →心肺蘇生法へ 
★注意事項★
全ての場合で、身体を大きな布などで覆い、
保温する。
【心肺蘇生法をするかどうかの判断】
まず思い切りツネる。反応がない
→仰向け・顎を上げる 
 口に顔を近づけ、息を確認 
 息ない→人口呼吸2回 
 それでも息・咳・動きがない
 →顎と顎の間に手のひらをあて、
  脈を確認 
 脈がない
  →胸と胸の間を絶え間なく押し続ける
 
【アタマを打った、頭に怪我している人の
 介助・注意点】
 
寝かせる場合は、仰向けにしない。
吐いて窒息するかもしれないので
少なくとも頭(顔)は横向きにする。
★急ぐべき状態★
吐いている 
受け答えがおかしい 
鼻、耳から血ではなく水っぽいものが出る 
★止血方法★
出血部分を布でおさえて加圧し止める
 
【骨折かどうか】
 
腫れている 
変形している 
自分で動かせない、
 または微動でも激しい痛みがある
変色している 
★骨折処置★
用意:タオル、副木
 (硬い棒・板状のもの)、縛るもの
目的:固定し、骨折箇所の負担を減らす
方法:骨折場所を中心に、
 タオルでくるんだ副木を縛りつける
 
 
以上です。自分の体と大切な人の体を守るために、協力お願いします。