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君がここに来た日を思い出す
来た次の日から3日間脱走してたこととか
回し車を未だに一度も回さないこととか


どうして寿命がこんなに違うんだろう
私は馬鹿だから君が痛いところとか分かんないんだ
元気がなくて弱々しい君を見ていられない
涙が出てくるんだ

明日病院に行こうね
だからそれまで絶対生きててね
君が居なくなってしまったら何もなくなっちゃうよ
私には誰も何もないのに
どんな時だって帰りを待っててくれたのに

君が噛み切ろうとした私の古傷
そのまま噛み切って一緒に居なくなってしまえたらいいのに


こんなに泣いて仕事に行けないじゃないか
馬鹿だね私は

せめて君と同じ心臓の速さで生きたかった