相変わらずメンドクサイ実の父。
以前書いたようにワタシは彼と暮らした事がないから親って実感がない
あるのは厄介な血の繋がり
少し前に父はしんみりとワタシに言った
父『マキアさん、お前は婆さん(母方の最愛の祖母)が死んだとき火葬場に行ったよな』
マ『ちょっと!婆さんなんて言わないでよ
当然行ったよ』
父『骨壺を見ただろ。小さいよな…あれに骨は全部は入らないんだよ』
マ『知ってるわい』
父『だからねマキアさん、お父さんが死んだらお前は骨が全部収まるくらいのデッカい入れ物を持っていくんだよ』
父『そんで火葬場の人が、お客様そんな入れ物はお墓に入りませんよと言ったら…』
父『ワタシは部屋の洋服タンスに入れるから大丈夫ですと言いなさい』
父『お父さんは冷たい墓に入るよりマキアさんの洋服タンスに入りたいなあ』
父『あ、あと残った骨の粉はうちの亀に与えておくれ』
マ『無縁墓地に葬ってやる』
あああメンドクサイ。
ってか絶対長生きしそうやしっ
以前書いたようにワタシは彼と暮らした事がないから親って実感がない
あるのは厄介な血の繋がり
少し前に父はしんみりとワタシに言った
父『マキアさん、お前は婆さん(母方の最愛の祖母)が死んだとき火葬場に行ったよな』
マ『ちょっと!婆さんなんて言わないでよ
当然行ったよ』父『骨壺を見ただろ。小さいよな…あれに骨は全部は入らないんだよ』
マ『知ってるわい』
父『だからねマキアさん、お父さんが死んだらお前は骨が全部収まるくらいのデッカい入れ物を持っていくんだよ』
父『そんで火葬場の人が、お客様そんな入れ物はお墓に入りませんよと言ったら…』
父『ワタシは部屋の洋服タンスに入れるから大丈夫ですと言いなさい』
父『お父さんは冷たい墓に入るよりマキアさんの洋服タンスに入りたいなあ』
父『あ、あと残った骨の粉はうちの亀に与えておくれ』
マ『無縁墓地に葬ってやる』
あああメンドクサイ。
ってか絶対長生きしそうやしっ
すっかり朝晩冷えますね
ワタシはどんなに暑くても冬より夏がいいんです極度の冷え症なんで。
すでに部屋で靴下はいてます
なのに後輩福子(仮名)まだキャミソールとタオルケットで寝てるらしい
そういえば先日仕事中に蜂に刺された後輩は
仕事中の事故って事で労災がおりました
『蜂に刺されて労災…プププ』って部長が笑ってたのは言えない秘密。
今年は蜂が大量発生で街中にも巣を作ってる
んで今回、蜂が出没した店に福子は来月から仕事で入る事になったのね
まだまだ蜂は入ってくる
しかし心配ご無用
彼女には蜂も蚊も大差ないから
たぶん素手で叩き落とす
しかもうちの部長ったら得意先に
『彼女が入ることでこの店のカウンターも強化、補強すべきですね』
なんて有り得ない発言
しかし大うけご満悦
がんがれ福子。
蜂 は食べるなよ
ワタシはどんなに暑くても冬より夏がいいんです極度の冷え症なんで。
すでに部屋で靴下はいてます
なのに後輩福子(仮名)まだキャミソールとタオルケットで寝てるらしい
そういえば先日仕事中に蜂に刺された後輩は
仕事中の事故って事で労災がおりました
『蜂に刺されて労災…プププ』って部長が笑ってたのは言えない秘密。
今年は蜂が大量発生で街中にも巣を作ってる
んで今回、蜂が出没した店に福子は来月から仕事で入る事になったのね
まだまだ蜂は入ってくる
しかし心配ご無用
彼女には蜂も蚊も大差ないから
たぶん素手で叩き落とす
しかもうちの部長ったら得意先に
『彼女が入ることでこの店のカウンターも強化、補強すべきですね』
なんて有り得ない発言
しかし大うけご満悦
がんがれ福子。
蜂 は食べるなよ

