相変わらずメンドクサイ実の父。

以前書いたようにワタシは彼と暮らした事がないから親って実感がない

あるのは厄介な血の繋がり

少し前に父はしんみりとワタシに言った

父『マキアさん、お前は婆さん(母方の最愛の祖母)が死んだとき火葬場に行ったよな』

マ『ちょっと!婆さんなんて言わないでよむかっ当然行ったよ』

父『骨壺を見ただろ。小さいよな…あれに骨は全部は入らないんだよ』

マ『知ってるわい』

父『だからねマキアさん、お父さんが死んだらお前は骨が全部収まるくらいのデッカい入れ物を持っていくんだよ』

父『そんで火葬場の人が、お客様そんな入れ物はお墓に入りませんよと言ったら…』

父『ワタシは部屋の洋服タンスに入れるから大丈夫ですと言いなさい』

父『お父さんは冷たい墓に入るよりマキアさんの洋服タンスに入りたいなあ』

父『あ、あと残った骨の粉はうちの亀に与えておくれ』


マ『無縁墓地に葬ってやる』


あああメンドクサイ。
ってか絶対長生きしそうやしっ