最悪な環境から西安に戻り、二日間優雅な休みを過ごしてました

布団もタオルもフカフカで逆に興奮して眠れなかったよ!



マキアの部屋 ~中国シルクロード編~

西安にある上海が本店のイタリアンの店。

中国じゃないみたいだーー。



マキアの部屋 ~中国シルクロード編~

海鮮パスタの麺もちゃんとアルデンテだ。大陸のピザハットのパスタなんて昔の学校給食みたいだもんね



マキアの部屋 ~中国シルクロード編~

熱々のケーキ。なかにはトロトロのチョコがたくさん。幸せ・・。



マキアの部屋 ~中国シルクロード編~

車の多い西安の町でも人々は堂々と道路横断。


さて世知辛い日本を離れて大変だがなぜか落ち着く大陸ですが、日本人が駐在してブチあたるのは

やはり文化の違い考え方の違いです。まさに「近くて遠い国、中国」

彼らには自分の非を認めたり謝るのは負けと思っている人は大変多いのです。日本人だとなぜか理不尽だと思いつつも謝ったり、言い訳は見苦しいと考えてしまいますよね


例えば・・・・・



私の今の仕事は宿泊はすべてホテル、いろんな町を移動するんで事前にホテルを予約します

担当の社員がいるのですが、前回日程と違うホテルが何軒もあった。

まあ・・明らかに予約忘れて急遽手配したのだろう


細かいことをこの国で言うつもりはないが環境最悪だったりすると困る。

上司が担当者に聞いてみた。日本だと誤魔化しようがないためこのケースだと

「予約が遅く取れませんでした、以後気を付けます」でスンナリ終わる


ところが彼は


「すべてのホテルが値上がりして予算超えなので私が急遽別のホテルを手配しました」


堂々とあり得ない言い訳をする。

そんなわけないだろ・・・・。こうなると追及してもこちらもメンドクサイので次回は言い訳できない手段でいくしかない。


しかも日本人上司に私の事を


「またホテル違ったら私はラオシーに叱られますか?あのラオシー厳しいから怖いです」と言ったらしい


こんなに寛大な私のどこが怖いのか・・。30過ぎてデッカい身体して可愛い子ぶって。



最近の若者は少し気質が変化してきてるが非は認めない人が多いね。


でもね、コイツちとズルイのだ。


乾杯で酒を飲み干して交流を深める大陸の人。こいつは大陸人なのにどうも酒が弱いらしい

そのくせ私にはどんどんすすめて

「ラオシー、カンペイーー」とか調子よく言って自分はちと口を付けて飲むふりしてる


今度一緒に飲む機会あったら言ってやろう


「男なら飲み干せ!」


大陸にパワハラという言葉はないだろうし