昨日ブログ更新できませんでした・・。

と、いうのも・・・・大陸にて初、


ダウンしました汗


その前日から何か調子悪いなあ・・、と嫌な予感は。前日まで寒かったのに急に暑く。

中国って私のイメージとして夏と冬しかないのね。


朝起きたら熱っぽくて吐き気が・・。でもでも仕事行かなきゃ。頑張って身支度して出勤したものの

顔色の悪さに周囲は病院に行けとすすめ半ば無理やりに営業の男性と電子辞書を片手にしたワンちゃんに連れられ近くの総合病院へ。


病院は見た目は大きくて立派だけどさ、中はまるで映画に出てくる戦後の日本のような・・・・・


待合室みたいなとこの壁を見ると、なんか治療の症例だとは思うけど切断された血まみれの足とか腕の写真が・・・。こんなん日本だったら写真見たオバアちゃんとか卒倒するわな。


中国では、例えば日本人のよく通うような信用のできる病院じゃないと注射や点滴を使ってはいけない。

・・・・と、言われてる。わかんないけどさ使い回しの可能性が。


診察室に通された。私が診察うけてんのに何故か他の患者が出入りして先生にアレコレ質問したりする。

この国にプライバシーはないのかしら。先生はやはり点滴をすすめる。

中国で注射うっちゃいけないとか、中国人の前で言うのは失礼なんで注射や点滴にアレルギーを起こすなんて無理やりな言い訳をした。


ワンちゃんも医療用語は訳せないらしく電子辞書で必死。


血液検査も勿論拒否したらワンちゃんが

「お尻の検査をするそうです」


お・・・・オシリの検査!?


えええ何か管とか入れられるわけはてなマーク明らかに風邪か消化不良なのに?

そんなそんな今までワタクシ座薬すら入れたことないのに異国の地でオシリに異物を入れられるなんて

まっぴらゴメンだ。


必死で拒否する私。ワンちゃん「中国では普通ですよ」


先生は点滴も検査も嫌なら薬しかありません。と少し呆れ顔。

薬を処方してもらい、正直飲むのも怖かったけどさ、薬飲んで昼休みホテルで一時間眠る。


実は中国の薬って意外と怖いほど効いたりするのよね。

午後は仕事に出て、夕方ちょっと早く帰らせていただいた。


上海の上司に体調を壊したことを一応報告し、オシリの検査を薦められたことも報告

「中国では特に外国人には色々検査をすすめて治療費を多くとろうとするんですよ、でもオシリの検査は驚くけど、あり得るかも知れませんね」とのこと。


今日はずいぶん元気になって仕事に行った

終わって夕食をワンちゃんと一緒に食べてる時、どうしても気になって、


「ねえ、中国では体調が悪いとオシリの検査するのは普通なワケ?」


ワンちゃん「そうですよ、でも大丈夫ですよ検査に使うカップは使い捨てですから」


カップ・・・・?


判明。ワンちゃんは「おしっこ」のことを「おしり」と発音していたのだ。


病院で必死に拒否し上司にまで報告してしまった。

まあ上司はいちいち気にしなさそうなんで訂正しなくていいかな・・・・。


ワンちゃん「私はまだまだ勉強不足です」


うんうん大丈夫よ。ああしかし外国でカラダ壊すと不安になるねえ・・・

なんとか元気になったけどさ、なんか食べ物も普通に素朴な美味しい物が食べたい


とんこつラーメンとかさ、ハンバーグとか、・・・まるとしさんのトンカツ食べたいな

加須うどん食べたい(食べたこともないけどさ)