今日の仕事は宿泊してるホテルと隣同士で繋がってる地元百貨店。

朝イチそこの社長から熱烈歓迎、花束までいただいた。



マキアの部屋

日本人の私が珍しいのもアリで、すっごく忙しく機嫌を良くした社長夫妻から夕食の誘い。

中国語で社長や店主のことを「ラオパン」その夫人を「ラオパーニャ」という。


私たちの中では日本人同士でも「あの店のラオパーニャが・・」になってる。


ラオパンは私をもてなそうと珍しい店に連れて行きたかったらしく、山奥の不思議な店へ。

道中、ちと不安になる私。



マキアの部屋

すんごい中国チックな店。ラオパンは私に好き嫌いがないか聞く。


ワンちゃんが「好き嫌いはありませんがカエルとかウサギは日本人は食べません」

と言っていた。うんうん、そこ重要。


だけども出てきた料理、鶏肉も頭はついてるわ豚の頭(と、いうより顔?)の料理とか

写真撮るのも躊躇しちゃう料理も・・・・。


豚の頬の部分は美味しいんだとか、まあマグロの兜焼きみたいなもん・・・?


ラオパンは中国の珍しい酒とかいうものを私にすすめた。

一口でいいから飲んでくださいと。


一口飲んだ瞬間、喉が焼けそうになった。

喉を通り、胃の中までが熱くてたまらないドクロドクロ


私はガソリンでも飲まされたのかっっっっっっ


ラオパンと、うちの中国人営業マンはそのガソリン酒を楽しそうに飲んでいる

彼らのカラダはいったいどうなってんだ・・・・・あせる


ホテルの部屋に戻り水を何杯ものんだ。まだ胃の中が熱い。

大丈夫か、私・・・・・・・


                               冒険は、続く・・・・・