通勤中、天神の大通りの横断歩道で信号待ちをしていたら目の前に老夫婦が
青になってお爺さんがお婆ちゃんの手を自然に取って歩いていく
誰が見ても微笑ましい光景で(微妙な年齢だと気持ち悪い時がなぜかあるけどね)

ワタシがお婆ちゃんになった時、優しく手を引いてくれる人がいるといいなあ…など、しんみりしていると。

携帯に着信が残ってた
相手は厄介な実の父親。
しかもまた留守電。

『お父さんはね、96歳まで生きることに決めたよ』
『マキアさん、お父さんより頑張って長生きするんだよ』

…しんみり気分がブチ壊しむかっ
つか96って中途半端な数字も意味不明だし

確か今度62歳。

あと34年も生きるのかビックリマーク
つか30年後ワタシ何歳だよ…

ああ老々介護…