天涯孤独のように日々送っている私ですが
実は実の両親とやらは存在する
しかし一緒に暮らした事は殆どないので愛情というものはあまりない
『だって親子でしょ!』と非難されそうだが一緒に過ごしてないんで
仕方ないのである。
とくに父親。この厄介な人のネタは満載なんで次回詳しく書かせていただきますが
私は母方の祖父母に育てられた
父親は特に母方の祖父母に散々迷惑をかけたのだ
現在61歳の父は立派なオサンになってしまったが若き日は布施明に似てると言われた男前だった
世間知らずだった母は
コロッといってしまったのであろう
じじ様は幼い私に繰り返し
『顔の美しい男にロクな男はおらん。不細工な男の方が心は優しいのだ、お前は男を顔で選ぶな』
『色男、金と力は無かりけり』
私に座右の銘として
叩き込もうとしていた
大人になりすぎた今思うことは
色男でも金も力もなくていい
思いやりがあり私を本当に大切にしてくれる人
な~んてちょっと言ってみた
いまだに落ち着かない孫娘をじじ様は天国から心配して見てるかもしれない
実は実の両親とやらは存在する
しかし一緒に暮らした事は殆どないので愛情というものはあまりない
『だって親子でしょ!』と非難されそうだが一緒に過ごしてないんで
仕方ないのである。
とくに父親。この厄介な人のネタは満載なんで次回詳しく書かせていただきますが
私は母方の祖父母に育てられた
父親は特に母方の祖父母に散々迷惑をかけたのだ
現在61歳の父は立派なオサンになってしまったが若き日は布施明に似てると言われた男前だった
世間知らずだった母は
コロッといってしまったのであろう
じじ様は幼い私に繰り返し
『顔の美しい男にロクな男はおらん。不細工な男の方が心は優しいのだ、お前は男を顔で選ぶな』
『色男、金と力は無かりけり』
私に座右の銘として
叩き込もうとしていた
大人になりすぎた今思うことは
色男でも金も力もなくていい
思いやりがあり私を本当に大切にしてくれる人
な~んてちょっと言ってみた

いまだに落ち着かない孫娘をじじ様は天国から心配して見てるかもしれない