先日登場させた仕事先で一緒になる不思議さん

信じられない事が多々ある。

そのお取引先は私達をすごく気遣ってくださり
休憩室にはお茶や珈琲、お菓子と様々用意してくださる

不思議さんの休憩のあとにお茶の急須を開けるとお茶の葉が溢れんばかりに入れてある

蓋が浮いていた…
まさか若いお嬢さんじゃあるまいし、茶の入れ方を知らんとか?

これじゃ、せっかく用意してくださってる
お茶がすぐなくなるじゃないか。

お取引先のお嬢様も気付いてて、でも誰も言えないらしく、ワタシが本人にさりげなく、なぜあんなに茶をぶち込むか聞いてみた
すると『あら、濃かった?ごめんなさい』と言われた…

珈琲もバカバカ使う、お菓子も他の人の分まで食べてしまう

子供じゃあるまいし
『お菓子は1人2個までね』なんて誰も言わんし
つか遠慮するよね普通

ここに後輩・福子がいたらどうなるか…楽しみにしていたお菓子を食われたら

怒り狂う、いや…意外と言えなくてリアルにこめかみにむかっマークが浮き出て目を充血させ拳に汗を握りしめ悔しがるだろう
不思議さんは和菓子はイマイチ好きじゃないらしい
お嬢様にオヤツは甘納豆を提案しようかと思う