今日は仕事が二時半からだったため、朝ゆっくり寝てた。
するとドアを激しくノックする音。「ニイハオ!小姐!」
・・・・。掃除のおばちゃんだ。出なきゃ帰るだろと思い、
あまりに眠いから知らん顔することに。
するとカードーキーでいきなりドアをあけてきたのだ![]()
チェーンをつけてたため、全開はしないけど、
寝てるワタシは丸見えだ。ホテルの部屋はカードキーで
開けた後部屋の入口にさすと電気がついて、ドアの外は
小さなランプがつく。部屋の中に滞在してることはわかるはずだ。
いったいなんなんだ![]()
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一応おばちゃんは寝てる私に「ごめんなさい」は言ったものの
悪びれもせず「クリーニングはありますか」と聞いてきた。
10時までに出すと夕方仕上がるので親切心だろう。
なんか怒る気にもならず普通に「ありません」といった。
まだこの部屋には数日滞在するのだ。
クレーム出して嫌がらせとかされたら大変だ。なんて考える
小心者のワタシ。
まったくプライバシーはないのか。
もしベットに愛する恋人とでも一緒だったらどうしてくれるんだ
仕事に出かける時、廊下でさっきのおばちゃんに遭遇
「気をつけて小姐~」笑顔で言われた・・・
今夜は忘れずに入口に「起こさないでください」の
札をかけた。
これで起こされたらクレームだ。
明日は休みだけど頑張って起きてホテルの朝ごはんを食べよう
アモイのホテルは朝ごはんも豪華なのだ
小籠包。熱々スープがたくさん入ってます
