はい、今もちと田舎に滞在してます
以前にお伝えしたように田舎ほど危険な国です。
写真撮ろうとしたら「カメラ出してたらひったくりにあう」と
とめられました・・・んで少しブレまして
なんだかゴミゴミっぷりがわかると思います
こんなとこを日本人なんてワタシだけ。まだまだ続くうるるんな旅。
いまだ慣れない。
それは交通事情の悪さ。カーチェイスなみの運転するタクシーには
なんとか慣れました。
初めてのった時は最初から最後まで手は「グー」で握り締め
絶叫マシーンなみの恐怖
しかし今では居眠りすらしてるし。
怖いのは道路渡るとき。あまり信号ないんですね
んで歩行者はみな道路横切って渡るの。
車も歩行者も譲らないから先に行った方が勝ち。
渡るの躊躇してたらいつまでも渡れない。
けたたましく鳴るクラクションも無視して渡る
そう、この国では遠慮とか躊躇とかしてたら生き残れない気がする
誰しも自信満々やしね。
譲り合いってあるのかなあ・・・・
しかし意外なことに男性は女性をすごく大事にするようだ
常にレディファースト。
エレベータとか待ってて、どんなメタボなおやじでも
「どうぞ、小姐」
と、私に先を譲る。
ワタシは澄まして「謝謝」といいながら乗り込むが
心の中では
「おやっっ、オッサンなかなかやるね~
」
とほくそ笑む。
こんなに交通事情が悪いのに事故らしきものも目撃したことない。
運転はホント器用だ。
日本ではありえないが小さな小型犬が広い道路の真ん中にいて青ざめた
ワンコは器用に左右確認してあせらず道路を横切る
ワタシなんかよりチビ犬のほうが
この国で生きる術を心得てるよ・・・・・
