中国というと必ず聞かれるのがこれ。「トイレって大丈夫なの?」


噂に聞くドアがなく溝があるだけのいわいる「ニイハオトイレ」は私も

中国は三回目だが見たことはない。


ウーちゃんによると彼女が子供のころは公衆トイレなどにあったそうだ。

まだ、かなり田舎とかは残ってるかもしれないが観光地などは

普通のトイレだ。和式スタイルの物が多い。


まあバスセンターのトイレなどはドアはあるけど汚いらしいから

私はまず行かない。街のあちこちにケンタッキーがあり

そこは掃除を徹底してるから飲食しない人も勝手に利用している


ただ、たまーに飲食店などで見るトイレで、ドアと隣とのしきりの壁が

低いとこがある。とくに問題はないのだが

私は身長が163センチだが、ちょうど立ち上がると顔が半分でるくらいの高さだ


こんな感じ↓


マキアの部屋~中国編~

深夜にボールペンで走り書き。しかも青しかない。

隣の人と目が合うとなんだか気まずい。おもわずにっこり

「こんにちは」くらい言わねばいけない気になる。

私からすりゃ、こっちのほうがよっぽどニイハオトイレだ。


ときどきデパートや高級レストランにもかかわらず

ドアを閉めずにトイレわ利用されている年配のご婦人がいらっしゃる。

・・・昔はドアがなかったからでしょうか。

うーちゃんが言いました。

「日本はオバサンも必ずドアは閉めますか?」


うーちゃん・・・とりあえず一応日本では


どんな恥知らずなオバサンでも

トイレのドアは必ず閉めてるよ・・・・。


26歳、現代っ子のウーちゃん。彼女は幼いころは貧しくて

黒龍江省という北部で育ったそうです

「アイスが食べたくても子供だからお金なくて家の鶏が産んだ卵を

こっそり持ち出して店でアイスと交換してもらったりしてました」


えええっタマゴとアイスはてなマーク物々交換!?

ウーちゃんは笑って「昔ですからー」

だって君は26歳。私の母の時代だってそんなのないハズ。

戦後の日本のようだ。


中国の2年は日本の10年という、来るたびに発展に驚きます

そのうち追い越されるのではないかとすら思います