昨夜あれから優雅に南国フルーツを食べようとして半分ナイフで切り

あとを手で割ろうとしたら中身のツブツブの実が勢いよくはじけ飛び

部屋中に散らばったあせる深夜異国の地で床掃除する悲しいワタシ。


放置出来ないのが日本人気質よね。


確かに周りになーーんにもないけど居心地良かったこのホテル

明るいし部屋広いし、どのくらい広いかというと、う~んワタシ数字でうまく

表現できないんですね


余裕でマイムマイムが30人で踊れるくらい、かしら。


今日の昼ごはん「しゃぶしゃぶ」


マキアの部屋~中国編~

普通の料理は大皿でみんなで食べるのになぜかコレはひとりづつ。

約400円。


中国に行かれた事がある方はご存知でしょうが

若い女性、お嬢さんのことを「小姐(シャオジェ)」と呼びます。


英語の「ミス」に当たる使い方もするので正式に呼ぶ場合は

たとえば野田さんという女性なら「野田小姐」と呼びます


もちろん日本語の読み方は中国式に変わるのでこの場合

「イェーティェンシャオジェ」になります


もう少し大人の女性の場合「女士(ニューシー)」

英語のミセスに当たるようです


いろんな場所で「小姐!」と呼ばれます


「ねえ、ウーちゃん私もまだまだ小姐でイケるのね~ニコニコ

 と浮かれて言うと


「微妙な場合はみんな小姐って呼ぶんですよ」


…女性への配慮はどこの国も同じなのね