「後々どんな人間が触るか分からず、うかつに『生食用』として出荷できない」。関東地方にある食肉処理施設関係者はそう語る。
食肉の流通は、生産農家から出された牛が、食肉処理施設で枝肉になり、さらに加工・卸売業者の手を経て部位ごとにされ、飲食店に渡る。複数の手が関われば当然、食中毒の原因菌が混入する機会も増える。
業界には「責任を負いたくない」という意識が広まった。厚労省によると、全国の食肉処理施設では、少なくとも2008年からの2年間、「生食用」牛肉の出荷はなかったという。
加工・卸売業者も「出荷する牛肉は加熱用だけ」と口をそろえる。東京都内のある卸売業者は「出荷していないのに、なんでユッケが提供されているのか不思議だった」と、人ごとのように語った。これに対し、都内の焼き肉店経営者は「生食用の肉でないことは分かっていたが、ユッケを求める客の声に応えたかった」と打ち明ける。
行政側の対応も後手に回った。1998年の「生食用食肉の衛生基準」の策定当時は、「安心して食べられる基準は必要だが、食文化も考慮しなければならない」という意見が多く、厚労省は生食の全面禁止に踏み切らなかった。その後も実態把握や、具体的な対策は講じなかった。
こんなに言われてる生肉を食うなよ。
「好きだから」とか理由になってない。
その日の朝に屠殺されて
すぐに自分の口元までくると思っているんだろうか。
いろんな考えを持たず現実を知らないまま
「好きだから、食べたいから」
それだけで選ぶ日本人が多いことに
あまりにも情けない。
体内にいる頃から
乳児から食べて抗体を作ったわけでも無い
あなた方の体は生肉を食べるように出来ていない。
獣と勘違いしているんだろうか。
< 神戸牛 すき焼き肉 肩・肩バラ 500g【送料無料】>