水道水汚染が報じられた時、一斉に大学教授、医学者、医療専門家などの
会見では「母乳に影響を及ぼす事は無い」と連日に渡り明言していた、
が、実際こうして悪影響が出てしまった。
成人に比べ乳児の受けるダメージは計り知れない。
またその臨床例も国内初の最悪の人災だけにデータが無い実情にある。
これでも「問題無い、大丈夫」と誰が保証出来るのだろうか?
数年後に小児ガン、数十年後に悪性腫瘍を発症した時は恐らく政府筋の
見解や東電経営陣たちを含め裁判になれば反対弁論ではこう断言するで
あろう。
「医学的因果関係はハッキリしない、遺伝性、環境要因もある・・・」と。
結局、泣き寝入りさせられるのは目に見えている。
乳児、幼児、妊婦さんなどはそのリスクを背負いながら生きて行くのである。
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