防護服や手袋 福島で不法投棄…微量の放射線検出 | ニュース最前線

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 福島第一原子力発電所から半径30キロ付近の福島県田村市内で、防護服やマスクなどが捨てられていたことがわかった。

 このうち1着から微量の放射線が測定された。

 同市によると、国道288号沿いにある車の待避場に防護服が不法投棄されていると6日、市民から通報があった。確認したところ、防護服10着とマスク、手袋がそのまま放置されていた。12日と15日にも同じ場所に1着ずつ捨てられていた。

 市が放射線量を調べたところ、1着から約4000cpm(カウント毎分)の値を示した。県が部分除染を必要とする基準の1万3000cpmを下回っていたが、市は「非常に危険な行為で、市民や避難者に不安を与える」と憤っている。

おいおい、そんなところに捨てていくなよ。処理方法は法律通りにやってよ。防護服って普通に手に入る物じゃないんだから、特定して注意ね。誰なんだろう?

やっぱり、福島原発の作業で使用されたものであると考えるのが自然なのであろうか?

それにしては管理がずさんだよね。
本来どういうルートで処分されることになっているのかわからないが、ふつうのゴミではないのだから、もうちょっとしっかりやってくれよと思う。


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