この結果、清水正孝社長は日本経団連の副会長や電気事業連合会の会長などを辞任することが確実となった。
関係者によると、勝俣恒久会長が役員らに対し、「外部団体の役職をしている場合は、会社として不都合だから、辞任するように」などと指示した。
勝俣会長は3月30日の記者会見で、自身や清水社長の経営責任について、「今の事態をいかに収束、安定させていくかが大事だ。そこに全力を投入することが最大の経営責任だ」と述べている。東電の会長や社長は当面辞任せずに、原発事故の収束や被災者支援に尽力する。
「今の事態をいかに収束、安定させていくかが大事だ。そこに全力を投入することが最大の経営責任だ」
ええ、全くの正論です。
そして、その「全力を投入」しなければならない時期にのうのうと入院していたのは噴飯物であるのですけれどもね。
入院するほど体調悪ければ事態の収束に全力を尽くせる人物に後任を任せて、療養に専念するべきだろう。
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