東京電力は3日、東日本大震災が発生した3月11日、福島第一原発4号機で定期点検作業をしていて行方が分からなくなっていた東電社員2人の遺体を発見したと発表した。
震災による東電社員の死亡確認は初めて。
東電によると、発見されたのは、いずれも同原発第一運転管理部の小久保和彦さん(24)と寺島祥希さん(21)。3月30日、4号機タービン建屋の地下1階で2人が見つかった。1人は水面に浮かんだ状態だったという。翌31日に回収して除染した後、死亡が確認された。死因は多発性外傷による出血性ショック死だった。
ずっと不明だったもんな。
原発の組織はよくわからんが,火力でいういわゆる運転屋さんだな。
地震発生→現場見てこい→現場でなにか食らって亡くなったパターンだろうか。若いのに…残念です。
東電の社員はほとんどいなくて云々とありますが,あくまで設備保修関係で,肝心の運転に関しては社員かと。
ここまできたら,東電だろうが,東電工業だろうが,協力会社とか関係なくがんばっていると思います。
布団の支給や良い食事を食わせてあげられないもんですかね。