作業員らは午前10時ごろから夕方まで原子炉建屋内や建屋周辺で作業。1号機から約300メートル離れた免震棟で食事や睡眠を取っている。免震棟は放射性物質が入りにくい換気システムを備え、訪問時の放射線量は1時間当たり6マイクロシーベルト前後で、現在は2~3マイクロシーベルトまで低下した。
食事は1日2食。作業前の朝にビスケット30枚程度と野菜ジュース、作業後の夕方に非常用アルファ米と缶詰1缶が東電から支給される。就寝は会議室の床や廊下などに雑魚寝状態で、毛布も全員分は確保できていない。
ありえないでしょう。ある意味ここは日本最後の砦ですよ?
ここがこれ以上崩壊すれば、日本の国としての世界に対しての責任というものが瓦解するのに
こんな判断力も集中力も失わせるような環境はあり得ないと思う。
自衛隊のかたも、風呂や、飯、睡眠さえもとれてないっていうし。
(被災者の方が先ですといって固辞するかたがおおいんだとか)
被災者の方も大事ですが、同じ人間ですよ、スーパーマンじゃないんです。
それを助けようとする人たちの健康だって考えなきゃ。
原発で働いている職員さんたちは優秀な技術者の方々じゃないですか。この方たちがいなくなったら、事態の収拾なんてつかないんですよ?
技術者の方にはそれこそ三食きちんと食べていただいて十分な睡眠をとっていただいて。
スペシャリストとしての能力を充分に発揮していただきたいです。
せめてあったかい食事、寒くない服装、柔らかい毛布をかれらに送りたいです
<水道水が心配な方に>