隊員を誇りに思う…首相、防衛大卒業式出席 | ニュース最前線

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菅首相は20日午前、神奈川・横須賀市で行われた防衛大学校の卒業式に出席し、「(東日本大地震の被災地で)自衛隊は全組織を挙げて、過去にない規模で救援活動、支援活動を展開しています。危険を顧みず、死力を尽くして活動を続ける自衛隊諸君を誇りに思うとともに、彼らを支えるご家族に心から敬意を表したい」と訓示した。
 今年の卒業生は409人で、このうち自衛官への任官を辞退したのは12人。卒業式が始まる前には、東日本大地震の犠牲者に対して全員で黙とうした。また、節電のため、一部の電気を消して式典が行われた他、恒例の帽子投げや観閲式などは取りやめとなった。
 菅首相は当初、今年は欠席する意向だったが、被災地で活動している自衛隊の最高指揮官として、現場の士気を高めたいとして出席した。

過去の発言を悔い改め、謝罪し、政権内の輩にも侮辱的発言をしないように厳命するくらいのことを言っても良いのではないか。自衛官の皆さんは命懸けてんですよ。あんた方忙しいとは言っても命は懸かってないでしょうよ。

他国にはペコペコと謝るくせに自国民に謝らないなんて許し難いものだ。この場合、国として謝るのではなく、個人として謝るのである。他国に対して国として謝るより遥かに容易なことだと思うのだが…。
どうせ、一時の方便でしょうよ。心から思っていることなど無かろうよ。暴力装置とか言い出す仙谷を官房副長官にするような輩など信用が置けない。