同日午前には14台、計102人を追加交代要員として派遣するという。
東京消防庁によると、同隊を中心とする緊急消防援助隊の139人と30台は18日午前3時すぎ、東京都内を出発した。
同県楢葉町の活動拠点で東京電力と協議し、送水車とホース延長車を組み合わせた「スーパーポンパー」と呼ばれる遠距離大量送水装備で海水をくみ上げ、地上22メートルから毎分3.8トンを放水できる「屈折放水塔車」を使い、3号機の使用済み核燃料貯蔵プールに水を供給する方針を決定した。
15人と指揮車を含む6台が同原発へ向かい、午後5時ごろ、3号機から約1.5キロ離れた地点に到着した。
しかし、送水車を設置する予定だった岸壁が地震の影響で崩壊、がれきでホース延長車も走行できないことが判明。隊員を交代するため、作業を中断した。
改めて設置場所を選定し直し、手作業で約300メートル離れた屈折放水塔車にホースを接続する方法を検討していた。
午前0時50分に放水を終了したのは、1、2号機への送電ケーブルの引き込みが始まるため、同時の作業は危険と判断したという。
いつまで放水でごまかしてるんだ?
それこそ「焼け石に水」なんだよ!
もう事態はそんな手段では収まらない。
ホウ酸ぶち込んでコンクリで固めなきゃどうにもならんだろ、、
まさかこの期に及んでまだ数基だけでも再使用出来るように皮算用してるんではあるまいな?東電!