91の国と地域、国際機関から支援申し入れ | ニュース最前線

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東日本大地震の発生を受け、14日午前6時現在、91の国と地域、国際機関から救助要員の派遣や物資の提供などの申し入れがあった。各国からの救援チームが続々と日本に到着しており、14日午後には、先日、地震で被災したニュージーランドの救援チームが到着する。
 13日までに、韓国やシンガポール、ドイツ、スイス、アメリカ、中国などから救助要員や救助犬などが日本に到着している。14日未明には、オーストラリアの救援チーム75人と救助犬2頭が横田基地に到着した。
 また、14日午後には、先日、地震の被害を受けたニュージーランドから45人の救助要員が成田空港に到着する予定。

とにかく今まで日本は「自信」を自ら捨て、
あるいは外から内から奪われてきたように思います。

世界一嫌われている国、などと根拠もない風評を信じ、
世界には日本を愛してくれる国などどこにもない、
求められているのはお金だけ、そんな印象さえありました。


ところがふたを開けてみれば。

いろんな国策が入り混じっているとしても、
こんなに多くの国が、遥か極東の小さな島国を気遣い、
中には身の丈に合わないほどの支援を申し出る国まである。


これは素直に嬉しいことじゃないでしょうか。


お人よしと言われながらも、
今まで多くの国際協力をしてきた日本。
世界の国々はずっと忘れていなかったんだろう。

ただほんのちょっと、あまりにも体が丈夫すぎるから、
風邪なんかひかないと思って、目を離していただけなんだ。


そんなことをつい考えてしまう今日この頃。