NASA(=アメリカ航空宇宙局)のリチャード・グロス博士は13日、東日本大地震によって、地球が自転する速度(=一日の長さ)が100万分の1.8秒短くなったとする分析を発表した。
地元メディアなどが報じたもので、大地震によって地球内部の質量の分布に変化が生じたため、地球が回転するスピードが速まったという。
これが事実なら、1522年後にマイナス1秒の「うるう秒」を設ける必要が出てくる。
地軸がズレてこういうことに。。。
ということのはずだけど、大体、M8.5 以上くらいでこういうことは普通に起こり得るわけです。
なので、今までにも、スマトラの地震や、チリの地震でもずれたりしていて、それなりに発表はされてるんだけど、
やっぱり、その時は「よそのこと」で、日本では特に認識されてこなかったんだろう。。。と思う。
けど、やっぱり、被害状況が次々にわかってくるごとに、恐ろしい・・・
スマトラがM9.3、1960年のチリが有史以来最大の、M9.5、2010年のチリはM8,8だけど、
この被害の大きさは、いくつか、誘発があったことと、何より、都市の発達度合い・・・ではないかと思う・・・