ダル&佑、タッグ結成の吉凶 | ニュース最前線

ニュース最前線

最新ニュースをご紹介し、私なりに感じた事をコメントしております。また、正直者アフィリエイターでもある私が超良質商材を日々ご紹介いたします。

日本ハムの斎藤佑樹(22)とダルビッシュ有投手(24)が本格タッグを結成。果たして斎藤が受ける“ダル効果”の恩恵のほどとは-。

 斎藤は「(ダルビッシュには)調整のしかたとかウエートトレーニングについて聞きました」と明かした。初体験のプロの長いシーズンも、ダルビッシュという指標が身近にいれば心強いだろう。

 キャンプイン前には斎藤について「僕とでは人間の質が違う」と苦笑していたダルビッシュも、キャンプを通じて打ち解けた様子。

 「それは喜ばしいことなんだけど…」と球団関係者が一抹の不安を抱くのは、「実際に教わった選手に聞いたことがあるが、ダルの言っていることは非常にレベルが高い。そこまでのレベルにない投手が聞くと、感覚がつかめずにバラバラになってしまう危険もある」という部分だ。

 もっとも高校、大学を通じて抜群のキャリアを誇る斎藤なら、それも杞憂に過ぎないか。

ダルビッシュは最高のお手本。
どんどん若手は学べばいいんですよ。
学べる時にしっかり学ぶ。
技術は追い付かなくても、「エースの魂」を学べばいいんですよ。
それがチームに素晴らしい結果を齎す事に繋がると、俺は信じたいね。
斎藤も早く「エースの魂」を体現できるようなピッチャーになるんだぞ!


<>