角田光代の人気小説を映画化する「八日目の蝉」の完成会見が2月28日、都内のホテルで行われ、角田をはじめ、主演の井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、メガホンをとった成島出監督が出席した。
父親の不倫相手だった誘拐犯・希和子(永作)に育てられるという数奇な運命を背負った主人公・恵理菜(井上)が、月日を経て自らも不倫相手の子どもを妊娠。かつて希和子と暮らした思い出の地・小豆島におもむき、過去と向き合う姿を軸に、母性とは何かを問いかける。
井上は、複雑な内面を抱える難役に「ちょうど何かに挑戦したい時期だった。日々、壁にぶち当たり苦戦したが、運命のようなものを感じていたし、裸でぶつかっていった」と自ら新境地へと歩み出た心境を述懐。
脱いだ訳じゃないのか、見出しが紛らわしいよ(*`3´)
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