22日の安保理協議では、古くからの友人である最高指導者カダフィ大佐を「兄弟を非難できない」と擁護した大使だが、この日はヒトラーやカンボジアのポル・ポトなど国民に多大な犠牲を強いた権力者を引き合いにしてカダフィ大佐を非難。
「殺害された生後6カ月の子供が彼の言う(国際テロ組織指導者)ビンラディンの追随者か? 国連よ、リビアを救ってくれ」と訴えた。約9分間の演説が終わると、各国の外交官が次々と彼を抱擁し、発言をたたえた。
もしこの大使の言ってるコトが真実だとしたら、カダフィ体制が崩壊した際、エジプトのムバラクの時と異なり、「彼とその家族の亡命を引き受ける国は、恐らくイスラム教圏に一国も存在しない」と思う。それこそ北朝鮮かキューバの様な非イスラムに逃げるか、踏み止まって死ぬかしかねーもんな(汗)、
実は、イスラム教徒が絶対に相手を許さない行為の最たるものが、「女子供の虐殺」だからねえ。野郎ばかりのデモ隊に発砲して死傷者出るのはそーでもない。彼等の感覚では「成人男子は全て戦士(兵士では無い)と見做される」ので。でも高齢者や女性や子供は「絶対的な保護の対象」だからだよ。だから、イラクやアフガンで、空爆で非戦闘員の女子供が吹き飛ばされる光景が、ネットで流れちまうと、全イスラムに激怒の嵐が起きる。本当にカダフィの命令でこれが行われたとしたら、彼の国の米兵並みに憎悪の対象にされるので。
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