22日午前の東京工業品取引所の中東産原油市場は、海外市場の原油先物価格の上昇を受け急騰。取引開始直後に値幅制限(2400円)を超え、取引を一時停止する「サーキットブレーカー」が発動された。
その後、値幅制限を4800円に拡大して取引を再開。取引の中心となる7月渡しは、一時前日終値比2350円高の1キロリットル=5万5000円(1バレル=104.99ドル)と、08年10月7日(5万5480円)以来、約2年4カ月ぶりの高値水準をつけた。ガソリン、灯油など5商品も一時取引停止となった。
リビアは日量158万バレル(1月現在)を生産するアフリカ最大の産油国。
通勤に車を使っているので、ガソリン代のことは常に考えます。
中東諸国に広がるデモの影響は、遠く日本における日々の
生活に様々な悪影響を与えるので、早期の事態収拾が
求められると思いますが、ここまで死者が増え、混乱が広がると
解決は難しいのでしょうね(´д`)
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