横浜市・総持寺の節分会に参加した横綱白鵬(25=宮城野)は終始無言。前日は「どうしてこうなっちゃったんだろう…」と嘆いたが、この日は豆まき後に石原軍団や神田うのらゲストの芸能人が一言ずつ話す中、抽選会の番号を読み上げただけだった。帰り際に多くの報道陣に取り囲まれても問いかけに答えず、宮城野部屋関係者に守られるようにして車に乗り込み立ち去った。次に訪れた足立区の西新井大師でも口を閉ざした。
千葉・成田市の成田山新勝寺を訪れたのは3力士。大関把瑠都は「昨日テレビで知ったばかりです。びっくりした」と言い「何も分からない」を繰り返した。関脇稀勢の里も「本当に驚きました。何も分からないです。だけど、次から次へと…」とつぶやくのが精いっぱいだった。前頭隠岐の海は無言のままだった。
野球賭博問題からこっち、角界再生の期待を背負ってきただろう白鵬は虚しさいっぱいなんじゃないかと思います。
そもそも日本人力士が角界に被せた汚名を雪ぐのに海外出身の力士に頼るのはそもそも間違っている気がしますが。
こうなってくると朝青竜の暴力事件、引退は痛いなぁ。
彼の性格や行いは別として、多分今の白鵬の立場を理解できたのは同じ横綱だった彼ぐらいではないかと。
『一人では無理だ』
と言った彼の脳裏に朝青竜の存在が少なからずあったんじゃないかなぁ。
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