反体制派は、私服警官による襲撃だとして非難したが、内務省はこれ否定。政府は大統領の即時退陣を促す国際社会の声を拒否した。
政府のこうした態度や大統領支持派の浮上は、秩序ある権力委譲に向けたプロセスを複雑にする可能性がある。
エルバラダイ前国際原子力機関(IAEA)事務局長は、軍が衝突を制止すべきとの見方を示したが、軍は介入せず、静観を続けた。
ムバラク大統領は1日の演説で、9月の大統領選での再選は目指さないが、円滑な権力の移譲に向けて任期を全うする方針を表明。
多分、これからより状態は悪化するだろうね。
改善に向かうとすれば、それは暴徒が譲歩したときか、
あるいは大統領が退陣する時だけど……数日はありえないだろうね。
大統領の退陣という形で今終われば、それこそ悪夢になりかねないけど。
でもエスカレートする前に退陣してくれたほうがわずかにマシだろうか?
エジプトが第二のイランになろうとしてる。
穏健派のイスラム原理主義組織ですらこのザマなんだから、どうしようもない。
アラブの盟主がこんなことになれば、アラブ情勢は一気に混迷を極めるぞ。
<TIMEを読めば世界がわかる、今なら格安!>
もれなくプレゼント付!毎号300円で読める最高峰の英文誌「タイム」はこちら
<エジプトボールペン2本セット>