あまり見たくないのです | ☆遠くのどおくのtalk☆

あまり見たくないのです

すでに震災から二年が経ちました。


最近、僕の勤める会社の当時の状況が雑誌に載りました。


自分がいた場所が、使っていた機械が、瓦礫や泥にまみれる姿は今でも見るに耐えません。


「忘れてはいけない」のですが、正直「忘れてしまいたい」と思ってしまうときもあります。


しかし、現実である以上、僕の心から消えることはないでしょう。


だから前を向いて進むしかないのです・・・