ホスピスは最期の場所。
そんなイメージだった。医療人のくせに、、。
私は今回、姉が入ったホスピスによって、
ホスピスのイメージが変わった。
姉をホスピスにという流れから、
ホスピスをいくつか見学させてもらったんだけど、
どこもとても素晴らしい施設だった。
私や妹が行き来しやすいという利便性を考えて、
ここに決めた。
そして、
痛みのコントロールを十分に行ってくれたおかげで、
退院の運びとなった3ヶ月前。
もし、やってみて、
1人での生活が出来なさそうだったら、
また戻ってくればイイ、、
先生もそうおっしゃってくれた
感謝しかない

あれから3ヶ月が経過した
奇跡


まだ1人での生活が続いている
素晴らしい

抗がん剤から解放されたことで、
副作用の辛さを手放した
そして、いろんな方のサポートを受けながら、
姉は明るく生活できている


感謝しかない

日本の医療制度の素晴らしさ
を実感している。
日本の医療の隙間も当然あるのだけれど、
末期癌患者が、
自分を取り戻し、
何不自由なく生活できるこの日本の医療制度は、
凄すぎて、泣けてくる


ほんとにほんとに
ありがとうございます



