姉の体は、間違いなく
癌に蝕まれていっていて
転移が広がっていっている
これは、ある意味、想定内
ホスピスを退院して、一人暮らしをしていることのほうが、想定外なのかも、、
骨転移は、新しい場所に拡がっていて
姉の体は、
がん細胞との共生のバランスを
今はやっと保てている状態なのだと思う
このバランスが崩れ始めたら、
きっと一気に彼らは姉の体を占領するだろう、、、
このバランスを保つ
共生共存することを
目標に
生活するしかないのだと
思ってる
この世にまだ生きていて
しかも一人暮らしを展開できているなんて
すごいことだ
これこそ、奇跡

末期がん、全身転移、ホスピス、医療用麻薬、
そう聞いただけで
お先真っ暗、、、
それを覆して、一人暮らしをしている姉。
訪問看護師の皆さんや、
介護の皆さん、
主治医の先生、
ご近所の方々、
皆さんのお力あっての現在。
ほんとに周囲の方々に助けられている
感謝しかない

皆さん、ありがとうございます


まだまだ、展開していくよーー

これからも、お力添えを
よろしくお願いいたします


