姉が癌になったからこそ
私たち姉妹は
毎日やりとりをするようになった![]()
姉の命に期限があるとわかってから
当たり前にある日常を
もしかして、これがなくなるの![]()
と、
思うところから、始まった![]()
私たちは毎日姉とのラインのやりとりをするようになったし、
姉が少しでも快適に過ごせるように
気を使い、労力を使うようになった![]()
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これはとてもよかったことの一つ![]()
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神様から
命には期限があるということ
当たり前は当たり前じゃないということ
命と向き合うこと
自分自身と向き合うこと
などなど
神様からのギフト
を受け取ったんだと思う![]()
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私が気づかなければいけないことを
神様が姉を通して伝えてくれてる![]()
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のだと思う![]()
これをギフトだと気づくことも
ものすごく大切なことなんだと思うんだ、、
姉は1人で泣いているのかも知れない
私たちの前では明るく振る舞っていてくれてるのかも知れない
2025年3月に、
命の期限を突きつけられ
反発し、受け入れられず、怒り、泣いていた![]()
私との治療の道中
たくさん話して、
たくさん泣いた![]()
本音も話しあったし
今後のことを話し合って泣いた![]()
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こんなことが無ければ、
私たちは姉妹で話をこんなにすることはなかったと思う![]()
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私たち姉妹に必要なことだと思うし
私にとっても大切な出来事なんだとも思う
姉の癌を通して
しかも末期癌だという過酷な宣告を通して
私が向き合うべきことを
突きつけられ
私も1人でたくさん泣いた![]()
あまり上手く書けない文才が悔しいけれど、
姉が少しでも穏やかに過ごせることと
奇跡が起きてくれることも願って
今日も願いながら過ごせたこと
明日も希望をもって願う![]()
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