活性化エネルギー突破 | 若ハゲの鬱憤

活性化エネルギー突破

 ついに始まりましたなぁ。いやいや、ホンマようやくですわ。自分でも、どんだけ腰重いんだって思いますもん。いっつもいっつもさぁ。まったく。はは。

 何をどこまで書くのが正しいのか全くわかりません。が、この度、こうしてブログというものをつけてみよう、そうだそうだ、んだんだ、おら東京さ行くだ、ということになりました。

 僕は、実はブログというものに対して、正直ちょっとだけ批判的見地に立っていたのですが、なぜ批判的だったのか、そして、その批判的だったものに対して恩を仇で返すかの如く振舞うに至ったのか、ということには当然理由がありますが、それを書くべきか書かざるべきかも一切わかりません。ごめんなさい。土下寝します。

 しかしながら、そのように、僕が悩み、葛藤し、焦燥感の混じった苦汁の一気飲みを付き合いとかなんとか言いながら強制され、おいおい、こんなことさせちゃ下戸リーグが黙っちゃいないぜ、はは、オメーラ終わったなっつって、自分を自分で慰めなんとか青春を謳歌していくに至った、と形容するよりほかにないこの否定的だった理由とそれがオセロの如くクルっと心変わりした理由には共通項があり、それは、「あんまり言いたくないけどやっぱり言葉には力があるので」ってことなんです。

 だから、・・・云々ってな感じで続けるべきなのかどうなのかもわかりません。ごめんなさい。蛍踊りします。

でも、何かを始めるときには、曲がりなりにも、たとえでまかせでも、目標というか、目的意識というか、方向性のようなものがないと、長続きさせるのはなかなかどうして難しい、ということを経験から学びましたので、この稚拙なブログを続けていく上で意識していくべきことの一番根底に据えるいわば基本理念を「言葉には力がある」ということにしたいので、それだけは書いておきたいと思います。理由も書くべきなのでしょうか。すいません。

 「文章ってさ、相手に届いて初めて役割を果たした、って言えるんじゃないかなぁ。うん。僕はそう思うよ。」って言える文章を目指していきたいと小生、考えております。いやー、それにしても、だからこそ文章って、表現ってホンマ難しいですね。はは。

 長々とすいません。ここまで読んでくれた方、もしいらっしゃいましたら、誠にありがとうございました。コメントなんかしてくれたら、本当にテンション上がると思いますので、その辺もどうか、どうか、政権取らせてください。よろしくお願い申し上げます。あと、なんかすいません。


PS.小生、ちょっとだけ音楽(範囲は狭いです)が好きなんで、毎回何かしら紹介をさせてください。でも、著作権とかってどうなんでしょうか。無知はやっぱり罪ですね。なぜ紹介したいと思うのか、その作品を紹介するに至った判断基準は何か、感想は添えるべきなのか、などについても書くべきかどうかわかりません。ホンマすいません・・・




註:蛍踊り・・・全裸で尻にろうそくをはさみ、蛍の一生を踊りで表現するもの


今日の一枚:THE KINKS 『SCHOOLBOYS IN DISGRACE』邦題は「不良少年のメロディー~愛と鞭への傾向と対策」というんですが、僕はこの邦題、結構好きです。