この度、

私、渡辺拓也は、


4月10日をもちまして。


学校法人
NIC International College in Japanを…








退学いたしました!!!!!


……。


(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)


「退学いたしました!!!!」


ヽ(。・∀・)人(・∀・。)ノヽ(。・∀・)人(・∀・。)ノヽ(。・∀・)人(・∀・。)ノヽ(。・∀・)人(・∀・。)ノヽ(。・∀・)人(・∀・。)ノヽ(。・∀・)人(・∀・。)ノヽ(。・∀・)人(・∀・。)ノヽ(。・∀・)人(・∀・。)ノヽ(。・∀・)人(・∀・。)ノ


(え!?オイ!!卒業じゃねぇのかよ!!!!)

(つかテメェ何やってんだ、オイッ!!!!)


という意見ももちろんあるでしょう。笑


だいたい皆さんこんな感じだと想います。笑

『・・・・(;゚ Д゚)??』


まぁ・・・・・。


イイんです!!!!(何がだッ!!)


それでその説明も込めて、
今日はこれまでの感謝と僕の想いを
魂こめて書き記そうと想います[m:228]

(自分が該当するトコ以外は読み飛ばした方がえぇですよ。長いッス。笑)


クローバー目次クローバー

ドキドキNIC21期生へ
ドキドキNIC22期生へ
ドキドキ本気馬鹿やろうどもへ
ドキドキ支え、心配し、見守ってくれた方へ
クローバー拓也の想い~卒業~



NIC21期生へクローバー


この1年間、ほんとうにありがとう。
俺はバカだったから、いきなり新聞配達かまして学校休みだしたり。
なれ合いのような環境に吐き気がしてダチを作らなかったり。
何度も先生を怒らせたり。宿題してこなくて巻き添えにされたりと。
ほんとうにいろんな迷惑をかけたね。

何より突然の行動ばかりでたくさん驚かせた人がいるんじゃないかな。
いきなり学校前で路上詩人活動を始めたり、
授業に何度も休んでんのに平気で笑顔で登場したり、
いきなりイベントチーム立ち上げて多くの人を巻き込んだり、
ガチトークで知らない人どうしを集めて語らせたり…。

ここでは書き切れないほど、
俺の突飛な行動に呆れ、戸惑い、理解に苦しんだ人も多いと想う。
…しかも俺のメインフィールドは学校内より「学校外」だったしね。笑

それでもやっぱり俺にとっていつも、特別嬉しいことがあるんだ。

それは、会うたびに嬉しそうに笑顔で迎えてくれること。

俺にはそれがたまらなく嬉しくて。本当に喜びでした。
せめてもの恩返しにと、学校での書き下ろしもしてみたけれど、
まだ欲しいと言ってくれてる人に書いてあげられてないのが悔しいな。

俺はみんなと「何気ない時間と場所」ってヤツを長く共有することはなかなかできなかった。
だけどね、ひとつ誇りに想えるのは。
学生会でもないのにイベントや呑みを主催して「濃い時間と場所」を共有できたっていうことなんだ。

みんなと居られたこの1年間は、楽しくもあり、切なくもあり、腹だしくもあり、泣きたくもあり、笑いたくもあり、でもやっぱり最高に幸せだったなって想ってる。

あと人生3/4。
濃~い付き合いよろしくね♪
みんな卒業おめでとう。ありがとう。大好きだ



22期生へクローバー


先輩っていうのは、皆みたいな「良い見本」と俺みたいな「反面教師」みたいなのがいて丁度いいのかなって想います。笑
そーゆー意味では少しはみんなの役に立てたのかな?
これから君たちが過ごす”東京”っていう場所は、良くも悪くも濃いところです。
何もしなければただ学校の課題に忙殺されるだけ。
何かすれば代償を払いながらプライスレスな対価を得ていくだけ。
そのどちらでも、俺は別にえぇと想う。

ただ、君らの隣におるヤツ、周りにおるヤツ。
仲間が大切なんじゃ、とかそんなん言いたいわけじゃなくて、
ソイツらが仲間なんじゃ!!ってことが言いたいだけw

俺たちを踏み越えて成長していってください。
短かったけど、君らと一緒におれた時間は最高にエネルギッシュで楽しかったよ。最強でした☆
これからもよろしくねw ありがとう



本気馬鹿やろうどもへクローバー


ほんまに楽しかったな~。最高やったな。
ぶっちゃけアレです。振り返ってるから楽しいとか言ってるだけです。笑
やってるときはしんどくてたまりませんでした。笑

でもね、呑み会ひとつにしろ、フリーハグやゴミ拾いにしろさ、
何一つ、俺ひとりじゃできんかった。
みんなのでかいでかい手助けがあったからこそ、ひとつひとつずつやってこれた。

俺が偉いとか、ゆーすけがエロいとかともゆきがチャラいとか、葉月が恐いとかそんなん全然ありません。
俺とかマジでちっぽけ。言い出しっぺなだけ。
このちっぽけに力を貸してくれたみんながおったからこそやと俺は想ってます。ほんまに感謝してる。ありがとう。

呑み会で赤裸々に語った内容も、鼻ずるずる言わせながら話したことも今しかできんかっためっちゃ貴重な話やったと想う。
これからはさ、そんときに話した夢の話とか、なりたい自分とか、そんなことを実現するため、実際にやっていきましょう。
お金かかるようなことやったら、俺がもうちっとしたら手助けできるようにがんばりますから。一緒にやろうや。
その日が楽しみやで。

おまえらみたいに熱くて、ちょっとバカで、でも本気で、けっこうエロくて、笑える仲間。
大好きです。ほんまにありがとう。
感謝。ほんまにありがとう。一生バカやで




支え、心配し、見守ってくれた方へクローバー



福岡を離れるまで、離れてから、ひっそり見守ってくれてほんとうにありがとうございます。
こん度、拓也は退学ってゆうアホな形でこの1年間を締め括ります。
ほんまにごめんなさい。僕は卒業できませんでした。
そんかしこの1年間、僕は自分のやりたいことが少しずつ見えてきました。
そのために夢中で走ってきたため、学校を休み、結果退学という結末を迎えました。
でも僕は一切後悔していません。
なんも後悔しとりません。
英語も身に付けましたし、この厳しい学校とは両立できなかったであろう活動にも多く専念できました。
そして、その過程でたくさんの愛ある仲間や先達たちとの繋がりも紡げました。
それが、僕がこれからの人生で為していくことに対して大きな意味を持つことになると想います。
思えば、僕は学校という場所よりもむしろ、「関東」という場所でめっちゃ勉強していたのかもしれません。
そこでの勉強量は誰にも負ける気はしません。
それが僕が胸を張れる事実です。

これから拓也は世界を旅し、その後もまた様々な言動で皆様を驚かせたりするでしょうが、それでもどうか温かく見守ってやってください。
振り返ったときに誰かがおるってのは、本当に本当に心強いもので、僕は何度もそれに救われました。
ひとりひとりに心から感謝申し上げます。
そして、これからもよろしくご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。



クローバー拓也の想い~卒業~クローバー



それでも僕は、今回卒業したんです。


え?

何を、って?


はい。


『自分』です。


(o´∀`o)゛


何も変わってないように見えるかもしれないけれど、

1年前の自分とは明らかに違う。


技術も、身体も、精神も、

この東京での1年間を経験したことで大きく成長しました。


自分自身とは、何度卒業してもまたそこに自分自身がある、

そんな終わりのないことだとは想います。


それでも、僕は何度でも自分を卒業し、

その度に新たに見える自分や世界に、笑っていたいと想います。

(o´∀`o)゛



今回、退学することによって、

ある意味「学生」という肩書きを卒業し、

「渡辺拓也」という裸の人間に戻ります。


でも僕は幸い、何にでもなれるということに気付いています。

「フリーター」でも「路上詩人」でも「社長」でも

「メッセンジャー」でも「流学生」でも「ニート」でも。


だからこそ、

どんな肩書き(服)を着ても変わらないもの、


『渡辺拓也』という人間のブランドを、


これから輝かせていこうと想います。




僕は確かに、”卒業”しました。


この気持ちが、僕の”卒業証書”です。


ありがとうございました。



4月10日

ニンゲンクローバー渡辺拓也