俺らのバンド、Starticeを創ってからもう3ヶ月。


俺が本気で歌い出したのを考えるともう4ヶ月になるか。



最初はこんなことになるなんて想ってもなかった。


いつもそうだ。


「続けること」、それが何より難しい。


同時に、続けることだけが、力になると想う。



俺がなんでこんなに歌い続けられたのかって、きっと好きだったから。


大好きだったんだ、唄うことが。


振り返ってみて自分の刻んできた足跡を見てみる、


そしていつも、ふと。


「あぁ、美しいな…。」


それが俺の美学の感覚。


がんばった自分におめでとう、よくやった、よくがんばったね。


足跡を見つめて、それを誇らしく想う。



俺はやっぱり、好きなことしか続けられない。


他人に強要されてやることはできない。「俺」がやりたいことしかできないな。


それが唄で良かった。



一度はやめてしまったけれど、筆を捨て切れなかったのもきっとそうだ。


俺は書きたかった。美を生み出す人間になりたかった。


それが今、こうして身に体現している。


こんなに嬉しいことはない。



続けていこう。


真摯に。まっすぐに。愚直に。


いつしかそれが、俺だけの花に笑う日に繋がると信じてるから。

ヾ(●´∀`)