きみと出会ったあの春の日 桜が舞っていたね


まるでぼくらを誘っているように




あれから時は過ぎた ぼくたちはオトナになったね


どんなに辛くとも 人生を一緒に歩もう


そう決めたはずなのに いつしかすれ違っていく 2人のココロ




美しい ああ春の日 桜が舞っているよ


そう あの日と何も変わらずに








Alis



ゆずり合って生きていくこと それが愛だと思っていた


アナタのために尽くす それがアナタに愛される一番の近道だと思っていた


愛に近道なんてないんだ みんなためらいながら進む それが愛というもの


愛されたいと必死になっても 時間はゆっくりと進んでいく




アナタを見ると胸がドキドキする アナタといると心が落ち着く


ほろ苦く 甘酸っぱい恋の味 「永遠」に続くことなんてないんだ


いつかは散ってゆく恋の花 華やかに咲いているとき 楽しめばいい




どれだけの時間を アナタと過ごしただろう


どれだけのことを アナタのために犠牲にしてきただろう


もう後悔しなくていい 「思い出」として大事にしまっておけばいいのだから


どれだけ焦っても その時間は取り戻せない


ゆっくりと流れる時間に 身を投げ出してごらん




「いつまでも一緒だよ」 「会いたい」そんな言葉を


思い出すたびに 自分の心を締め付けていく黒い影


忘れてしまいたい でも忘れることができない それが愛
















Alis