今日はDeNAの筆記試験を受けてきました。
DeNAはモバゲータウンで有名な会社です。

今日の感想を一言で言うと「劣等感」ですね。
12人ほど学生がいたのですが、その人達の学歴が京大と阪大ばっかり...ちーん
試験管の人もJPモルガンにいたとかなんとか...
何じゃこの俺の場違いさは!!
なーんて思ってました。(-。-;)

筆記試験の内容は小論文とマークシート式のテストの2種類でした。

小論文:「あなたに影響を与えた人、モノ、若しくは出来事について論理的に説明せよ!」
論理的に説明せよってことが難しかった。
影響された...ってことは、主に感情面に響いたことなんだよね。
感情を論理的に述べることは非常にレベルが高い。なぜなら、ロジックを通す上で有効な数値化が難しいからだ。
だから、
①なぜそのように考えられるのか
②どのように影響されたか
③その影響がどのように今の自分に活きているか
を書くことにした。
これって論理的なのか?わからん!!
落ちたな...ちーんヽ(;´ω`)ノ

下書き用紙でもあれば良かったのだけれども...そんなもんなしでした。

②マークシートのテスト
試験後の噂ではTG-webって種類のテストだったらしい。そんな名前初めて聞いたよ(汗
言語問題は12分で12問!もちろん時間足りん!
答えの選択肢から問題を解答するコトが有効な手段なようだ。
係数問題は18分で9問?くらいでした。
SPIでも玉手箱でもないし...なんか頭をフル回転させる必要のあるIQ的な要素を感じた。問題全部に通じて言えることはロジックを非常に重要視していること。

こんな感じでした。
DeNAは僕が見てきた会社の中でも特にロジックを大切にしている会社だっだと思います。

就職活動において大切な要素の1つは「ロジックが通っていること」でしょう。
学生生活でロジックというものを気にせず過ごしてきた学生が多いと思います。もちろん僕もそうです。だから就職活動を成功させるためにロジックを通す訓練をした方がいいでしょう。
僕は訓練を始めました。
ある一冊の本と出会ったおかげで、ロジックを組み立てられつつあります。
その本とはバーバラ・ミントさん著の『考える技術・書く技術』です。
http://www.amazon.co.jp/考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則-バーバラ-ミント/dp/4478490279
しっかり読んで実践していくと、それなりにロジックを組み立てれるようになるでしょう。
もちろん途中であきらめずに粘り強く練習することが大事ですよ。

ロジックを学びたい人は是非読んでください。

今から英会話してきます。
Ciao!