今日は、日本発の素晴らしい技術と就職活動の2つについて書いていきます。最初は技術関連なのですが、中盤下段ぐらいから就活関連のネタに繋げています。
「すげー!!」っと昨日のWBSを見て、私久しぶりに興奮しました。
そのタイトルは『電子立国復権へ“量子ドット”で挑む』です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/img20100302_wb_o1.html
量子ドットとは次世代の光半導体の技術だそうです。光半導体とは電流を流すとマイナスの電荷がプラスの電荷を発する半導体のコトです。LEDも光半導体です。従来の半導体に比べ、光を発する効率が日飛躍的に向上した、とのことです。その結果、従来よりも電力が削減できます。例えば、家庭用ONU(光回線最終端末装置)では3割ほど電力削減に繋がるそうです。技術的なことは私は専門家でないので、触れないでおきます。←よければ通信業界志望の人はONUを調べてみてください。韓国の通信会社は導入したそうです。よって日本の企業もいずれ使うようになるでしょう。
今からこの日本初の超有望ビジネス『量子ドット』について考えていきます。
【なぜ有望なのか?】
①市場に成長力がある
量子ドット半導体は、化合物半導体の一種です。その化合物半導体市場は2007年時点で46億米ドル、2012年には337億米ドルまで成長すると予測されています。
http://www.gii.co.jp/press/bc63275.shtml(Grobal Information Inc.)
②汎用性の高い技術である
以前は困難だった緑色レーザの量産を可能にした。光の三原色をレーザーで表現できるようになりどんな色でも表せるようになりました。プロジェクターなどの装置に応用されるようです。驚くべきは、パソコンの内部や携帯電話に搭載可能なようです。また太陽光発電パネルにも応用されるようです。従来エネルギー変換効率が15%程度だったのですが、この技術を使うと60%近くまで跳ね上がるそうです。
以上より、日本のハイテク産業を活性化する超有望技術だと考えれます。そしてメーカー業界を中心に就職活動をしている人たちは、ぜひこの技術を知っておいた方がいいと思います。今後メーカーの花形になると考えられるからです。就職活動のアピールポイントになるかもね。ちなみに富士通、NEC、HITACHIは基礎研究に参加しています。
量子ドット半導体を量産できる技術を世界で持っている会社はQDLASERという日本のベンチャー企業のみです。インタビューにおいて菅原社長が「半導体レーザー分野のIntelになりたい」と言われていました。今後の成長が楽しみな企業です。
QDLASERのような素晴らしい技術を持つ会社に就職してもすごく面白そうだと思いました。なんせ、今後世界的に広がる技術ですからね!!仕事で世界を飛び回れそうやし、企業成長を直に感じれそうやしね。
就職活動において、世界的影響力のある技術を持つ企業を見つけるために、日々情報にアンテナを張り巡らせておかねばなと思いました。もしそういった企業があれば、教えてください。
今日は幼なじみと会っていたので、就活はお休みしました。明日からまた頑張ります!
ではみんな一緒に就職活動頑張りましょう!!
「すげー!!」っと昨日のWBSを見て、私久しぶりに興奮しました。
そのタイトルは『電子立国復権へ“量子ドット”で挑む』です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/img20100302_wb_o1.html
量子ドットとは次世代の光半導体の技術だそうです。光半導体とは電流を流すとマイナスの電荷がプラスの電荷を発する半導体のコトです。LEDも光半導体です。従来の半導体に比べ、光を発する効率が日飛躍的に向上した、とのことです。その結果、従来よりも電力が削減できます。例えば、家庭用ONU(光回線最終端末装置)では3割ほど電力削減に繋がるそうです。技術的なことは私は専門家でないので、触れないでおきます。←よければ通信業界志望の人はONUを調べてみてください。韓国の通信会社は導入したそうです。よって日本の企業もいずれ使うようになるでしょう。
今からこの日本初の超有望ビジネス『量子ドット』について考えていきます。
【なぜ有望なのか?】
①市場に成長力がある
量子ドット半導体は、化合物半導体の一種です。その化合物半導体市場は2007年時点で46億米ドル、2012年には337億米ドルまで成長すると予測されています。
http://www.gii.co.jp/press/bc63275.shtml(Grobal Information Inc.)
②汎用性の高い技術である
以前は困難だった緑色レーザの量産を可能にした。光の三原色をレーザーで表現できるようになりどんな色でも表せるようになりました。プロジェクターなどの装置に応用されるようです。驚くべきは、パソコンの内部や携帯電話に搭載可能なようです。また太陽光発電パネルにも応用されるようです。従来エネルギー変換効率が15%程度だったのですが、この技術を使うと60%近くまで跳ね上がるそうです。
以上より、日本のハイテク産業を活性化する超有望技術だと考えれます。そしてメーカー業界を中心に就職活動をしている人たちは、ぜひこの技術を知っておいた方がいいと思います。今後メーカーの花形になると考えられるからです。就職活動のアピールポイントになるかもね。ちなみに富士通、NEC、HITACHIは基礎研究に参加しています。
量子ドット半導体を量産できる技術を世界で持っている会社はQDLASERという日本のベンチャー企業のみです。インタビューにおいて菅原社長が「半導体レーザー分野のIntelになりたい」と言われていました。今後の成長が楽しみな企業です。
QDLASERのような素晴らしい技術を持つ会社に就職してもすごく面白そうだと思いました。なんせ、今後世界的に広がる技術ですからね!!仕事で世界を飛び回れそうやし、企業成長を直に感じれそうやしね。
就職活動において、世界的影響力のある技術を持つ企業を見つけるために、日々情報にアンテナを張り巡らせておかねばなと思いました。もしそういった企業があれば、教えてください。
今日は幼なじみと会っていたので、就活はお休みしました。明日からまた頑張ります!
ではみんな一緒に就職活動頑張りましょう!!