今更ながら...最近読み終えた本『FREE』を読みながら感じたことを書いていきます。
FREE:無料
とこの本では定義していました。
【潤沢な情報は無料になりたがる。希少な情報は高価になりたがる。】
著者のChris Andersonによれば、
①潤沢な情報(=コモディティ化した情報)、つまり誰でも手に入れられる情報
②希少な情報(=カスタマイズされた情報)、つまりその人だけに与えられる特別なもの
の2種類があるそうです。
この本を読む中でとても印象に残った言葉でした。
日々の生活で、私は前者のコモディティ化した情報の恩恵を受けていると感じます。
ネット上にはあらゆる情報が氾濫しており、今やモバイルインターネット端末のおかげで、自分の都合のいい時にコモディティ化した情報にアクセスできます。就職活動で企業研究するときは「Wikipedia」を使い、業界の最新情報を調べるときは「NIKKEI NET」を使う。ほんの10数年前の就活生にはこのようなことが不可能だったんだなと思う。このような時代では情報の価値が、今みたいに極端に二極化していなかったと思います。
しかし時代は大きく変わりました。いまや、みんながアクセスできるコモディティ化した情報を知っているだけでは自分に付加価値はつかない。つまりカスタマイズされた情報を知らなければ自身の市場価値が高まらないのでしょう。そういった価値ある情報を手に入れるために、就活生はセミナーに参加していくのかな。だからこんなにセミナーが埋まるのかっ!?( ̄□ ̄;)
そう考えると「僕も意識変革しないと!!」って思います。
とりあえず自分の欲しい情報をリストアップしてみよう。
希少な情報をセミナーではFREEで手に入れられるのだからねー( ̄▽+ ̄*)
このブログではそういった希少な情報を提供していけたらなと思います。
Ciao!
PS.明日はNTT西日本の一回目のリク面です。
FREE:無料
とこの本では定義していました。
【潤沢な情報は無料になりたがる。希少な情報は高価になりたがる。】
著者のChris Andersonによれば、
①潤沢な情報(=コモディティ化した情報)、つまり誰でも手に入れられる情報
②希少な情報(=カスタマイズされた情報)、つまりその人だけに与えられる特別なもの
の2種類があるそうです。
この本を読む中でとても印象に残った言葉でした。
日々の生活で、私は前者のコモディティ化した情報の恩恵を受けていると感じます。
ネット上にはあらゆる情報が氾濫しており、今やモバイルインターネット端末のおかげで、自分の都合のいい時にコモディティ化した情報にアクセスできます。就職活動で企業研究するときは「Wikipedia」を使い、業界の最新情報を調べるときは「NIKKEI NET」を使う。ほんの10数年前の就活生にはこのようなことが不可能だったんだなと思う。このような時代では情報の価値が、今みたいに極端に二極化していなかったと思います。
しかし時代は大きく変わりました。いまや、みんながアクセスできるコモディティ化した情報を知っているだけでは自分に付加価値はつかない。つまりカスタマイズされた情報を知らなければ自身の市場価値が高まらないのでしょう。そういった価値ある情報を手に入れるために、就活生はセミナーに参加していくのかな。だからこんなにセミナーが埋まるのかっ!?( ̄□ ̄;)
そう考えると「僕も意識変革しないと!!」って思います。
とりあえず自分の欲しい情報をリストアップしてみよう。
希少な情報をセミナーではFREEで手に入れられるのだからねー( ̄▽+ ̄*)
このブログではそういった希少な情報を提供していけたらなと思います。
Ciao!
PS.明日はNTT西日本の一回目のリク面です。