市民プールにいるご老人たちの持久力は果てしない。

そこらへんの若者よりも泳ぎ続ける、歩き続ける。

決してスピードは速くない。

しかし、総距離においては敵わないだろう。


立ち止まらずに歩き続けることの大切さを教えていただいたように思う。


そんな市民プールも悪くない。

情報システム各社、農業効率化をITで支援

 

 情報システム各社はIT(情報技術)を活用した農業の支援事業を拡大する。富士通は農業専用の経営管理ソフトなどをネット経由の「クラウドコンピューティング」で提供する。日立製作所グループは人工衛星からの画像を解析し、農作物の種類や作柄を特定する技術を開発した。ITが農業の効率化を後押しできると判断し、新市場として開拓する。



今現在、厳しい状況にある農業。

当たり前のように食べているお米は、農家の方の大変な苦労があって存在している。

誇り高き日本の文化を最新技術で援助する。

これこそIT企業の存在意義でもあるのではないかと私は思います。

まさに原点。

現実は利益も大事でしょう、しかしもっと大事なものがある。

それを感じる取り組みではないでしょうか。



 富士通は増加している農業法人向けのソフトを、クラウドの一形態である「SaaS(サース)」方式で提供を始めた。サース方式ではソフト利用者が自前で情報システムを持つ必要がなく、資金力に劣る小さな農業法人でも導入しやすい。



”資金力に劣る小さな農業法人”を特に救って欲しいですね。

小さくても情熱はある。

その情熱をさらに熱くする。

そんな仕事は素敵じゃないですか。


私の友人は今やっている仕事を取るか、やりたかった仕事を取るかで悩んでいた。

今の仕事はまだ一年とちょっとしか勤めていない。

なので私は「3年間は続けてみて、それでも今の仕事を辞めてまでやりたいならやればいい」と伝えた。

会社の先輩にも打ち明けていないとのことなので「理由を伝えてはっきり相談するべき」だとも。

おそらく先輩から言わせれば”一年ちょっとでうちの仕事に自己満足を求めるのは早すぎる”といったところかな。

私もそう思う。

忍耐する時期は必ずやってくるし、しなければ先にはいけないことが多い。


友人には今の環境を与えられている身だということを感じて欲しい。

周りの援助なくして今の自分はないのだから。