現在、ブッシュ大統領がバーナンキFed議長とポールソン財務長官と共に金融対策についての会見を開いています。

時間外取引では4%近い上昇です。

こんばんは。


株式市場 株価 騰落率
アメリカDow 11019.69 3.86%
イギリスFT100 4880 -0.66%
中国上海総合 2075.091 9.46%
ロシアMICEX 1,077.77 26.21%



商品市場(夜間取引) 価格 騰落数
原油(NYME) 100.54 2.66
金(CMX) 838.3 -54.9
大豆(CBT) 1128-4 12.4


緑+ 赤-
債券市場 価格 前日比
米国債10年物 116-090 -2.065
9/19 21:09
緑+ 赤-
為替市場 価格
ドル/円 107.43
ユーロ/円 152.51
ユーロ/ドル 1.4186
9/19 18時頃


【米金融危機】不良債権処理の包括案 処理機構設立が柱 財務長官ら提案 

昨日のアメリカ市場は空売り規制や不良債権買取機構設立の報道を好感して株価が急騰。同時にドル買戻し、金売りの商状となり、株・ドル売り勢力が逆にスクイーズされて大炎上となっています。もはや理性もヘッタクレも無い相場環境です。


ちなみにロシアも1日半の取引中止あけで2兆円の株式市場への資金供給でなんと26%の暴騰。今までぼこぼこにされていた持ち株も今日だけで50%程度の上昇です。短期筋が極めて高いボラティリティの中で蠢いているようです。


それに隠れるようですが、債券の大幅安、原油100ドル回復も再びのインフレ圧力かと言う部分では注目すべき点と思います。


今回も、新聞やニュースの一面に載ったらそのブルベア相場は終了、となるのでしょうか。


市場は次の主役探しに移って行くものと思います。私自身は、商品意外に見当たりません。


不換紙幣にかわって世界共通通貨とも言われる金が買われています。

 こんばんは。


株式市場 株価 騰落率
アメリカDow 10609.66 -4.06%
イギリスFT100 4912.4 -2.25%
中国上海総合 1895.837 -1.72%
ロシアMICEX 853.93  



商品市場(夜間取引) 価格 騰落数
原油(NYME) 99.61 2.45
金(CMX) 880.2 33.1
大豆(CBT) 1151-4 8.0


緑+ 赤-
債券市場 価格 前日比
米国債10年物 118-040 0.140
9/18 20:47
緑+ 赤-
為替市場 価格
ドル/円 105.00
ユーロ/円 151.31
ユーロ/ドル 1.4412
9/18 18時頃


 昨日はアメリカ市場が4%超の下落、今日のアジア市場は急落後急騰、商品の方では金が暴騰し、夜間取引も入れるとなんと一日で100ドル程度の大暴騰を演じています。

さらに原油が100ドル真近、穀物も上昇し、商品に資金流入が顕著となっていますが、これも神経質な市場ゆえ明日はまた下落かと疑心暗鬼の状態です。

しかし、「強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく」の格言通り、どこかが次の主役になるのもまた歴史であり、それを模索する動きが今後出てくるものと思います。

金融経済の崩壊によって、金などの商品群に資金が集まる可能性も充分あり、商品に悲観論が覆っている現在こそ、先ほどの「悲観」に相当するのかもしれません。


ちなみに、アメリカ市場は空売り禁止規制に入るようです。

UPDATE1: 米SECが新たな空売り規制導入、全上場銘柄対象に18日から実施

こんばんは。


株式市場 株価 騰落率
アメリカDow 11059.02 1.30%
イギリスFT100 5025.6 -3.43%
中国上海総合 1929.047 -2.90%
ロシアMICEX 853.93 -3.09%



商品市場(夜間取引) 価格 騰落数
原油(NYME) 94.51 3.36
金(CMX) 780.5 3.4
大豆(CBT) 1136-4 12.4


緑+ 赤-
債券市場 価格 前日比
米国債10年物 117-220 -0.005
9/17 20:52
緑+ 赤-
為替市場 価格
ドル/円 105.7
ユーロ/円 150.32
ユーロ/ドル 1.422
9/17 18時頃


 ロシア市場の下落が止まりません。今日はサーキットブレイカーが発動したようです。

ロシア証券取引所、株式・債券・投資信託の取引を停止

ロシア市場はおおよそ半値になりました。リーマンショックに原油価格急落というマイナス要因が重なり、ヘッジファンドや投資銀行などがロシア市場から逃げ出しています。


さて、金融危機の本尊であるアメリカですが、AIGは救済のになりそうです。AIGはCDS(クレジット・デフォルト・スワップ) を大量に保有しているそうで、ここに金融危機が映っていくようだと、さらに極めて深刻な金融危機に陥るとの判断から救済に動いたようです。まあ、すでに極めて深刻ですが。とにかく、「次の主役」が見えてこない昨今です。