こんばんは。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカDow | 11022.06 | 1.82% |
| イギリスFT100 | 5197 | 1.99% |
| 中国上海総合 | 2293.784 | -0.16% |
| ロシアMICEX | 1,074.92 | -1.88% |
| 商品市場(夜間取引) | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 106.06 | -1.96 |
| 金(CMX) | 883.2 | 5.2 |
| 大豆(CBT) | 1181-0 | -2.0 |
| 緑+ 赤- | ||
| 債券市場 | 価格 | 前日比 |
| 米国債10年物 | 114-275 | 0.165 |
| 9/26 21:38 | 緑+ 赤- | |
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 105.41 | |
| ユーロ/円 | 153.79 | |
| ユーロ/ドル | 1.4591 | |
| 9/26 18時頃 |
今度は銀行です。しかも最大の銀行の破綻。さらに、公的資金の活用を盛り込んだ金融安定法の協議が議会で難航しており、金融不安も再燃しています。今現在、ダウ指数先物は-1.4%~-1.5%前後で推移しています。
次は原油です。
アメリカのガソリン在庫が最近急激に減っています。
米国発の金融危機の後、アジアは復活するでしょうか。
新興国投資の祖とも言われるマーク・モビアス氏などはアジアの時代が来るというような意見のようですが。
こんばんは。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカDow | 10825.17 | -0.27% |
| イギリスFT100 | 5095.6 | -0.79% |
| 中国上海総合 | 2297.501 | 3.64% |
| ロシアMICEX | 1,095.51 | -0.92% |
| 商品市場(夜間取引) | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 105.58 | -0.15 |
| 金(CMX) | 887.1 | -2.3 |
| 大豆(CBT) | 1176-6 | -10.2 |
| 緑+ 赤- | ||
| 債券市場 | 価格 | 前日比 |
| 米国債10年物 | 114-135 | -0.026 |
| 9/25 23:25 | 緑+ 赤- | |
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 105.77 | |
| ユーロ/円 | 155.66 | |
| ユーロ/ドル | 1.4709 | |
| 9/25 18時頃 |
ゴールドマン、7900億円増資 バフェット氏側5300億円引き受け
ご存知バフェット翁がゴールドマンに出資しました。なんでも「これは真珠湾攻撃のようなものだ」といった発言をしたようで、政府の公的資金注入政策に助力をしている形です。
こういった出資やアメリカ政府の政策でとりあえずCDS市場(6300兆円規模)等に飛び火するのは回避されていますので、市場は一旦小康状態です。
ちなみにおとといの原油の130ドルへの暴騰で、CFTCは市場操作の疑いで調査に乗り出すそうです。しかし、どうなんでしょうかね。ちょっと何かあっただけで政府や公的機関の介入が多くなるのも自由主義経済とは言えない気もしますが。
こんばんは。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカDow | 10854.17 | -1.47% |
| イギリスFT100 | 5136.1 | -1.91% |
| 中国上海総合 | 2216.811 | 0.70% |
| ロシアMICEX | 1,100.08 | 2.70% |
| 商品市場(夜間取引) | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 109.06 | 2.45 |
| 金(CMX) | 890.3 | 4.4 |
| 大豆(CBT) | 1204-4 | 17.4 |
| 緑+ 赤- | ||
| 債券市場 | 価格 | 前日比 |
| 米国債10年物 | 115-045 | 0.09 |
| 9/24 22:02 | 緑+ 赤- | |
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 106.04 | |
| ユーロ/円 | 155.75 | |
| ユーロ/ドル | 1.4686 | |
| 9/24 18時頃 |
アメリカの下落にもかかわらず、アジア、ロシアなどは上昇しています。誰もがでカップリングしないと思っている今こそ、デカップリングするものなのかもしれません。
さて、ジムがアメリカの金融株の空売りを手仕舞ったようです。ジムは常々大底と天井はわからないといっていますが、一つの目安にはなりそうです。金融株の空売りをお考えの人はもう一度考えてみてもよさそうです。
商品の方ですが、こんなグラフを発見しました。
OPECなどの増産努力にもかかわらずアメリカのガソリンの在庫は過去15年程度で最低レベルのようです。このあたりにも原油の急騰の一因がありそうです。
こんばんは。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカDow | 11388.44 | 3.35% |
| イギリスFT100 | 5311.3 | 8.84% |
| 中国上海総合 | 2236.41 | 7.77% |
| ロシアMICEX | 1,101.09 | 0.20% |
| 商品市場(夜間取引) | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 106.39 | 3.64 |
| 金(CMX) | 886 | 25.0 |
| 大豆(CBT) | 1175-6 | 32.2 |
| 緑+ 赤- | ||
| 債券市場 | 価格 | 前日比 |
| 米国債10年物 | 115-015 | -0.19 |
| 9/22 21:24 | 緑+ 赤- | |
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 106.31 | |
| ユーロ/円 | 155.01 | |
| ユーロ/ドル | 1.4577 | |
| 9/22 18時頃 |
巨額の資金を投じての不良債権買取機構設立に続いてさらに次の一手、巨人GSとモルガンが銀行持ち株会社へと事態は推移しています。
YahooFinanceより引用
VIX指数などでも見られるように、一応投資家マインドも回復してきています。やはり、新聞・テレビで大々的に報じられた局面が一応の底になったようです。投資家も買戻しの動きが出てきています。中国上海総合は今日も大幅高。株式市場へのてこ入れ策が発表されています。
中国、上場企業の自社株買い促進で手続き簡素化へ=証券監督管理委
しかし、先般からのサブプライム問題発覚後はアメリカ市場の急落後、「サンデー・ポールソン」「ヘリコプター・ベン」が登場して急反発するもその後更なる下落に見舞われており、単発のベアマーケットラリー、下落相場の中での一時的な反発に終わっているだけに、今回も一時的な反発になる可能性もあります。
アメリカ市場からいち早くデカップリングする市場はどこか?それを今から買えれば、1階部分で買える事になるかもしれません。
ちなみにジムのセミナーの抽選に通ったようなので、9月27日ジムセミナーに行ってきます。まだ間に合うかもしれません。


