こんばんは。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカDow | 11412.87 | 0.23% |
| イギリスFT100 | 5470.7 | -0.63% |
| 中国上海総合 | 2342.147 | -0.34% |
| ロシアMICEX | 1,269.91 | -1.78 |
| 赤+ 青緑- | ||
| 商品市場(夜間取引) | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 117.19 | 0.92 |
| 金(CMX) | 833.3 | 9.1 |
| 大豆(CBT) | 1357-0 | 19.4 |
| 緑+ 赤- | ||
| 債券市場 | 価格 | 前日比 |
| 米国債10年物 | 116-190 | -0.06 |
| 8/27 21:01 | 緑+ 赤- | |
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 108.87 | |
| ユーロ/円 | 160.26 | |
| ユーロ/ドル | 1.4711 | |
| 8/27 18時頃 |
ここのところ穀物をはじめとした商品が上げ始めています。全体として商品高・株安のトレンドになりつつあるのかなと思います。
米農業収入:今年がピークか-コスト高で30年ぶり高水準から減少も
また、今懸念されているグルジア情勢も商品高につながるかとおもわれます。さらにロシア株式市場はこのところ軟調ですが、ロシアの意図や今後の動向には様々な意見があり、その判断はきわめて難しいというところです。春山氏などはプーチンが我慢に我慢を重ねてここぞの一手を打って来たと言う判断ですが、内実、ロシアは混乱しているという意見があったり、戦車や道路などのインフラは前世代的なものという意見もあります。さらにポチという場所で米ロの対立が先鋭化の懸念もあります。
ポチに艦船を派遣して地政学リスクを高めているアメリカですが国内ではハリケーンが近づいており、これもまた原油高の一因になるやも知れません。