こんばんは。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカDow | 12269.08 | -0.31% |
| イギリスFT100 | 5794.6 | -0.14% |
| 中国上海総合 | 2794.751 | -2.76% |
| ロシアMICEX | 1,852.09 | 1.10% |
| 赤+ 青緑- | ||
| 商品市場(夜間取引) | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 133.13 | -1.48 |
| 金(CMX) | 884.7 | -1.6 |
| 大豆(CBT) | 1534-0 | unch |
| 緑+ 赤- | ||
| 債券市場 | 価格 | 前日比 |
| 米国債10年物 | 111-260 | 0.143 |
| 6/17 21:00 | 緑+ 赤- | |
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 107.93 | |
| ユーロ/円 | 167.34 | |
| ユーロ/ドル | 1.551 | |
| 2008/6/17 18時頃 |
ベトナムには失礼かもしれませんが、ダムの崩壊のように小さな穴から水が漏れ出してドンドン大きな穴になって最後は崩壊なんていう懸念がベトナム発の経済危機にはあったわけですので、一旦回復傾向が出て来てよかったと思います。
さらに
米リーマンの3─5月期は28億ドルの赤字、CEOは今後に自信
リーマンの決算も波乱無く通過し、アメリカ市場にも安心感が広がっているようです。
ただし、各国の足並みが揃わず、結果的にインフレに対して、各国の協調体制の希薄さや対策の具体案に欠けたG8などを見るに、現在の原油価格を容認しているようにも見られ、徐々にWTI原油動向次第で動く世界経済・市場という感じがしますね。
まあ、今のところは産油国有利ですね。急落があればわからなくなりますが。