ロシア、穀物輸出の規制撤廃検討 大統領表明
ロシア大統領 原油増産に努力
「モスクワを金融拠点に」 ロシアのメドベージェフ大統領
石油高やアグリフレーション(agriculture+inflationの造語)、金融収縮やドル安を発端とするアメリカの影響力の低下などの合間を縫って、ロシアの積極的な姿勢が目立ってきました。メドベージェフ氏は広報官のようなもので、実質プーチン氏が政策を決めているのでしょう。
時を同じくして上 海協力機構の貿易担当者クラスの会合 も開かれているようで、水面下の動きが活発です。
アメリカの対抗軸を目指しているので、アメリカが下落してもロシアが追随してカップリングすることも無いのかなと思います。アメリカ株式市場下落からのリスク回避の観点からも、資源・農業のコモディティー関連でポテンシャルが高いという点からもロシアが引き続き熱そうです。
国別で言えばロシア。ロシア旅行に行きたいなあ。
