こんばんは。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカDow | 12503.82 | -1.06% |
| イギリスFT100 | 6007.6 | -0.76% |
| 中国上海総合 | 3436.398 | -0.65% |
| ロシアMICEX | 1,903.44 | -0.65% |
| 赤+ 青緑- | ||
| 商品市場(夜間取引) | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 126.73 | -1.03 |
| 金(CMX) | 895.8 | -1.2 |
| 大豆(CBT) | 1367-4 | 2.0 |
| 緑+ 赤- | ||
| 債券市場 | 価格 | 前日比 |
| 米国債10年物 | 114-315 | 0.045 |
| 6/3 21:48 | 緑+ 赤- | |
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 103.99 | |
| ユーロ/円 | 162.23 | |
| ユーロ/ドル | 1.5613 | |
| 2008/6/3 18時頃 |
円高が進んでいますが、各市場は現在方向感なく上下動しています。こういうときはどういう方向に進んでいくのか、判断しずらいですが、こういうときこそシンプルに考えます。ドルなど通貨の動き、商品の動き、債券の動きに大きな変化が無いか、この三点だけ注視しています。そしてバルティック指数などで新興国が急激に落ち込みそうかそうでないかを2次的にチェックします。それだけです。
多くの場合、著名投資家も含めてポジショントークになりがちです。公平な立場からの意見というのはまず無いですので、判断は国別や商品別の公開データなどのファンダメンタルと市場の動きで判断します。
ジムいわく「石油が無い、米が無い、穀物の在庫は過去60年の中で最低だ」は客観的なデータで明らかです。食糧をめぐっての暴動などはニュースで流れています。ファンダメンタル的に商品や農業が長い目で見れば上昇するだろうというのは自然な判断だと思っています。ソコに資金を集中させる。それだけです。
中国人民元、ペッグ制廃止後の最高値-人民銀がインフレ対策を強調
ベトナムをみて中国政府は肝をつぶしているのかもしれませんね。高インフレで悩む中国が元高に向かうのも当たり前の成り行きだと思います。