こんばんは。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカS&P500 | 1315.22 | -0.80% |
| ブラジルBovespa | 60452 | -0.51% |
| 香港HANGSENG | 22849.2 | -1.88% |
| インドSENSEX | 15644.44 | -4.44% |
| ロシアMICEX | 1,627.60 | -0.02% |
| 赤+ 青緑- | ||
| 商品市場(夜間取引) | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 104.95 | -0.67 |
| 金(CMX) | 934.3 | 3.7 |
| 大豆(CBT) | 1273-0 | 5.6 |
| 緑+ 赤- | ||
| 債券市場 | 価格 | 前日比 |
| 米国債10年物 | 119-000 | 0.095 |
| 3/31 21:51 | 緑+ 赤- | |
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 99.31 | |
| ユーロ/円 | 156.88 | |
| ユーロ/ドル | 1.5795 | |
| 2008/3/31 18時頃 |
先週末のアメリカ市場の下げを受けてアジア株も軒並み下げました。なかでもインドは重症そうですね。ほんとうに泥沼にはまったようにずるずる下げている感じがします。
商品に関してはゴールドがインドの需要期に入りつつあり、ETFなどとともに下がれば買いのセオリーで値が大崩れせずに堅い推移の要因と思います。穀物も天候相場入りするとのことで今夜発表の米農務省作付け意向調査が注目されます。
商品市場のほうが更なる騰勢を予感させる材料に事欠かない策今の市場環境でしょうか。最近は株価のチェックより商品市場の夜間取引値のほうが気になります。ジムの言ったと通り、10年後は皆が商品投資しているのでしょうか。